誰もついてきていないみたいな気もするのですが、構わず(いつか誰かの役に立つに違いないと信じて)今度はMT-XSearchをFastCGI化することを考えてみます。 最初にmt-xsearch.cgiをMT::Appに準拠したアプリケーションとして再構成します。実はよく使うMTアプリをとりあえずMT::Appに準拠させておくことは、それ自体意義があります。 と言うのも、MT 3.2では、MT::Appのサブクラスを定義するだけで簡単にMTアプリケーションが構築できるようになっているからです(MTは元来拡張性を考慮して作られていますが、3.2ではそれが一層容易になっています)。このようにして構築されたMTアプリケーションは、mt.cgiの中身を見れば分かるように、ごく簡単なブートストラップスクリプトだけでCGIプログラムとして動作させることができます。それだけではなく、先のエントリーに書いたよ

