NTTドコモはスマートフォン(高機能携帯電話)などで楽しむソーシャルゲーム(交流ゲーム)事業に参入する。バンダイナムコゲームスなど十数社からゲームの提供を受け、11月下旬をめどに配信を始める。KDDIなど他社の携帯電話からも利用可能にする方針。約6千万人の顧客基盤を生かし、グリーやディー・エヌ・エー(DeNA)に対抗する。映像や音楽配信などコンテンツ事業は通信ネットワークを貸し出す従来型サービ
スクウェア・エニックス・ホールディングスは12月9日、米Googleと協力し、「家庭用ゲーム機向けと同等」のゲームをWebブラウザ上で提供していくと発表した。ブラウザ上でネイティブコードを実行する技術「Native Client」を活用、Chromeブラウザで動作するゲームの第1弾を月内にリリースし、来年中に複数のタイトルを公開するとしている。 米Google本社で開かれたNative Clientの発表会に、スク・エニの和田洋一社長が出席し、第1弾ゲーム「Mini Ninjas」を披露した。 同ゲームは2009年に英Eidos(スク・エニ子会社)がリリースした忍者アクションゲーム。12月中にオープンβサービスを開始する予定で、ダウンロードやインストールなどの操作をしなくてもChromeウェブストアから遊べるという。オープンβの利用には今後リリースされるChromeのβ版(Chrome 1
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