アプリケーション開発はいまやスマートフォン、タブレット、テレビでの使用も考慮して設計する必要があります。本書ではGoogleの現役UXデザイナーである著者が、複数のデバイスにまたがるUXをどのようにデザインすればよいか、独自の「3C」(Consistent、Complementary、Continuous――一貫性、補完性、連続性)フレームワークに基づき解説します。大手からベンチャーまで、さまざまな事例が取り上げられており、それを参考に実際に試して自分のものとして取り入れることもできるでしょう。また、現状のみならず将来を見据えた視点から書かれており、今後のウェアラブルデバイスやモノのインターネット(IoT)といった時代をにらんだ本質的な議論は、非常に有益です。将来の方向性まで示してくれる一冊です。 訳者まえがき はじめに 1章 ネットワークデバイスのエコシステム 1.1 エコシステムという
東京都でフリーランスデザイナーをしているイシジマミキのブログです。制作実績やその作り方とか。あと運営しているコワーキングスペース「こけむさズ」に関して。書評などのレビューもします。 1月29日に「スマートフォンデザインでラクするためには」という本を技術評論社さんにて書かせていただきました。 表紙カッコイイ!!! いつも書いているブログ記事の豪華版 このブログではよく作ったアイコンやロゴ、Webサイトの製作過程を紹介しています。 なぜそれをするのかというとデザインでは「何を考え、どう決断し、どう表現したか」が大切だからです。 「スマートフォンデザインでラクするために」はその「何を考え、どう決断し、どう表現したか」をより掘り下げて232ページ、6万文字弱使って書いています。 いやー豪華ですねー。死ぬかと思った! 画面に向かうな 「画面に向かうな」とはわたしがよく行うデザインの模索方法です。これ
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