アーキテクトの(機能面での)主要な仕事の1つに、システムを構成するサブシステム/コンポーネントの境界、つまりインターフェイスを決める、というものがあります。またはそこまで大げさに捉えなくても、例えばライブラリのAPIを設計する、というのは単にプログラミングをする、ということとは少し違う視点が求められるように思います。 案外インターフェイスを考えるという観点での技術書まとめがないような気がしたので、需要があるかわかりませんが関連して読んだ本を紹介しておきます。なお、個人的なキャリア上、C++/Javaが対象です。(色々経験したら随時追加するかも知れません) 何か他にいい本があったらぜひ教えてください。 言語仕様をきちんと知る まずはAPIを設計する対象言語をよく知る、ということは必要であると思います。これだけだと、結果的にプログラミングに精通するということとあまり変わりはないかも知れません。
本書は、C#5.0で新たに追加された非同期処理の機能、asyncについて解説する書籍です。既にC#をよく使っている開発者に向けて、複雑なコードを書くことなく非同期機能を実現できるasyncの機能を紹介します。既存のメソッドを非同期にする方法、タスクベースの非同期パターン(TAP)、非同期コードにおける例外処理、並列処理などをコンパクトな紙幅の中で解説しています。なお本書はEbook版のみの販売となります。 はじめに 対象とする読者 本書の読み方 本書での表記 サンプルコードの使用について お問合せ先 謝辞 1章 序 非同期プログラミング 非同期コードのどこが優れているのか asyncとは何か asyncの機能 asyncですべてが解決されるわけではない 2章 プログラムが非同期でなければいけない理由 デスクトップユーザインタフェースアプリケーション たとえ話――カフェ Webアプリケーショ
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