ゴキブリホイホイに掛かる虫はもちろんゴキブリであるが、それは仕掛ける場所がゴキブリしかいない屋内であるからではないだろうか。いろいろな虫が生息している山の中に仕掛ければ、もっとバラエティに富んだ虫を捕まえることができるかもしれない。実験してみた。
ゴキブリホイホイに掛かる虫はもちろんゴキブリであるが、それは仕掛ける場所がゴキブリしかいない屋内であるからではないだろうか。いろいろな虫が生息している山の中に仕掛ければ、もっとバラエティに富んだ虫を捕まえることができるかもしれない。実験してみた。
サソリが好きだ。一度野生に暮らす彼らの姿を見てみたいと思っていたが、外国の砂漠やジャングルなどへ出向かなければ叶わないと半ば諦めかけていた。 ところが、なんと日本にもサソリがいるらしいという情報を耳にした。生息地はヤマネコで有名な西表島である。 ぜひ一度お目にかかりたいと上陸したのだが、さすが「東洋のガラパゴス」と称されるだけのことはある。サソリだけでなく様々な生物と対面することができた。 (平坂 寛) 編集部注: 筆者の平坂さんは大学院で生物学を研究しており、専門知識があります。そうでないかたはむやみにサソリに刺されないようにしてください。 野生の楽園、西表島へ 羽田空港から那覇へ約2時間、さらに那覇空港から約1時間かけて石垣空港へ飛び、石垣港からフェリーで1時間波に揺られてようやく西表島に上陸した。 さすがは南の島、第一に海の美しさが目に留まる。薄く緑の乗った澄んだ青がまぶしい。遠くに
「クモはコーヒーに酔う」という話を聞いた。コーヒーに含まれているカフェインが作用するらしい。 飲むと形状が崩れてぐだぐだな巣を作るというのだ。10年程前にテレビ番組でも紹介された有名な?トリビアだそうな。 この目で、クモが酩酊する様を見てみたい。 コーヒーで一献酌み交したい。あのかっこいいクモと。 注意)ご想像通り、この先はほぼクモの写真に終始しています。苦手な方はご注意下さい。 1975年神奈川県生まれ。毒ライター。 普段は会社勤めをして生計をたてている。 有毒生物や街歩きが好き。つまり商店街とかが有毒生物で埋め尽くされれば一番ユートピア度が高いのではないだろうか。 最近バレンチノ収集を始めました。(動画インタビュー) 前の記事:灯台下暗さ > 個人サイト バレンチノ・エスノグラフィー >ライターwiki 小学生の頃、夏休みに母方の実家である伊豆へ帰省し、ゲートボールチームのキャプテンで
一番シルエットがかっこいい昆虫はハチだと思う。クワガタやカブトムシなどの重量級たちとはまた違ったシャープでスタイリッシュなかっこよさがある。また、ミツバチみたいにかわいい種類も多い。 飼って間近で観察してみたいが、カブトムシなどと違って素人が気安く手を出せるものでもない。 では飼うことはできなくても、彼らを自宅に招く方法はないだろうか。実はあるのだ。
夏だ。虫の季節だ。 昨年から育てていたオオクワガタの幼虫が、無事成虫となって出てきた。めでたしめでたし、と思っていたら、同じ瓶から今度は巨大なキノコが生えてきた! しかもスーパーで売ってるキノコみたいに立派で、うまそうなのだ。 これ、食べてもいいのかな?
蚊にさされたら50℃くらいのお湯をかけるとかゆくなくなるらしい。 Twitterでそんな情報がながれていた。だが疑問に思う。蚊もお湯も大昔からあるわけだし、今さらそんなかゆみ止めが発見されるか? かゆみ止めについて調べるとセロテープを貼れ、酢を塗れ、など諸説ある。自分のからだで実験して専門家の話もきいてみよう。
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