テレビのリモコンは魔法みたいだが、あれが遠くまで届いたらいっそう万能感があるだろう。 たとえば県境をまたいで隣県のテレビのチャンネルを変えられたら、そのときの興奮は想像に難くない。県境を一直線に越える赤外線。音もなく変わるチャンネル。 そのうえ変ったチャンネルがスカパー!なら一石二鳥である。遠くのテレビを全部スカパー!にしてしまおう。(この記事はスカパー!とのコラボでお送りしております)。
1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:格安高速バスVS高級高速バス >ライターwiki
忙しいビジネスマンは朝食をくわえてかっこよく走る。 一般に、「飯食ってる場合じゃない」と、ゼリードリンクをつかんで飲みながら走る行為は、かっこよいとされ、広告にもなっている。 本稿ではこの点に注目し、ビジネスマンにおける「携行品」と「かっこよさ」の相関関係について、考察していきたい。 (ざんはわ) 本稿の趣旨と背景 ゼリードリンクをくわえて走る行為は、高いかっこよさを示す(写真1)。 ここから、ゼリードリンクをトーストに置換したものが写真2である。ここでもかっこよさは損なわれておらず、依然、高いかっこよさを示す。(注:この行為の主体が高校生である場合にはその限りではない。忙しいビジネスマンの場合と異なり、曲がり角に至った時点で異性と衝突する傾向にある。) 写真2のビジネスマンを接写して撮影したものが、写真3、写真4である。 特に右手に持つトースト(写真3)が朝食の時間を惜しむビジネスマンの
仕事中、突然襲ってくる強烈な睡魔。特に昼食後の眠気は手強い。いつの間にか眠りに落ちてしまう。しかし、僕が身を置くのは生き馬の目を抜くネット業界である。仕事中に居眠りなんて言語道断だ。ライバルたちに先を越されてしまう。 分かってはいるけど、どうしても眠い。そんな時のために、寝てても寝てるように見えないシールを開発した。 実際は寝ちゃってる訳なので、根本的な解決になっていない事に薄々気付きつつ、シールの効果を検証してみた。 自分の目玉を原寸大で印刷 開発した、などと大げさな事を言ってしまったが、要は瞼に目のシールを貼るだけである。寝ている人の瞼にマジックで目玉を描く。そんなイタズラの経験を誰しもがお持ちの事とは思うが、それをシールにしてみようと思いついたのだ。
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