大阪に行くたびに串カツを食べている。そして串カツといえば新世界である。 何年か前までの新世界は「そのへんの人(座ってる人や寝てる人含む)と目を合わせないようにしなければ…」と若干緊張を強いられる街だったが、ここ数年それがなくなってきた。すっかり観光地化されたということなのだろう。 と同時に増加したのが串カツ屋だ。いや増加どころの騒ぎではない。「石を投げれば串カツ屋に当たる」と言いたいほどの激増ぶりなのだ。 最近の新世界がどうなっているのか、ご覧いただこう。
店内にあるものすべてが100円の店、100円ショップ。 (最近は100円でない商品も置いてあるけど) が、よくみるとそこには 「これが100円?」 と思うような、一見高そうなものも置いてある。 それらを、照明を暗めにするなど少し工夫して撮ったら、意外と高級っぽく見えるんじゃないか?と思って試しに買ってみたら、ちょっとやばいくらいに高級感が醸し出されてしまった。こんな感じに。 (text by T・斎藤) なんだよ、このかっこよさ あまりにもかっこいいと思ったので調子に乗って文字も重ねてみたのだが、まんざらでもない。個人的にはグレード感が倍増したように思うがどうだろう。 値段を言わなかったら一体6800円と言われても「なるほどね」と納得しそうだ。でも、実際は以下のように、ざっくばらんに売られている。
たとえばきれいな景色の写真を撮りたいとき、カメラを構えて人がいなくなった瞬間を狙って撮るだろう。 そうやってじっくり待てば人が途切れる瞬間もあるかもしれないが、混み合った観光地ではそれもなかなか難しかったりする。 そんなとき、自分以外の人を写真から消す道具があるのだ。未来っぽいけど、普通にカメラ屋に売っています。
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