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DPZとgoodsに関するbeth321のブックマーク (8)

  • ポケットティッシュについて知れるだけ知る

    ポケットティッシュの前には当然ティッシュがある(そしてポケットも!)。ティッシュは第一次世界大戦で脱脂綿のかわりに開発され、ガスマスクのフィルターにも使われたらしい。 ティッシュで毒ガス防げるのか? とも思うがちゃんと普及してその後昭和28年、国内でもティッシュの生産を開始。以降、大手がアメリカの会社と提携して参入したりして普及がすすむ。 そして昭和43年ポケットティッシュの製造機械を森宏氏が社長をつとめる明星産商が開発。氏は20数年前に他界され、お孫さんにあたる工場長の森さんと会社の一番の古株の井上さんに話をうかがった。 ――ポケットティッシュを発明したのがここなんですか? 森「正確にはポケットティッシュ製造機と販促物としてのポケットティッシュですね。 当時の販促物としてはマッチが主流だったときいてます。ところが100円ライターが登場してマッチ自体もだいぶ下火になりつつあった。 そういう

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  • 高級ビニール傘8,400円!

    「元々は江戸時代のまんなか、吉宗の時代にできた刻みたばこのお店です。そのうち、このたばこの保管箱の内側にしく油紙を使ってレインコートを作ったんですね。 今で言うポケットコートみたいなもので、参勤交代のお武家さまが使ったそうです。 それが雨具に入っていくきっかけですね。 明治維新が終わって、洋傘の時代になるんですが戦争で一度店はたたみます。 その後、うちの父の九代目が帰ってきたのが昭和24年、シベリア抑留のため4年間遅かったんですね。そのころには他の傘屋さんはみんな立ち上がっていて、材料とりっこ状態でマーケットもできあがっていた」 一体どうしたことだ。ビニール傘のことを聞いたつもりが、暴れん坊将軍が出てきた。吉宗、明治維新、シベリア抑留、なんというスケールのでかさ。そしてこのシベリアの出遅れスタートから傘に革命がもたらされる。

  • 鳩サブレーバッグ :: デイリーポータルZ

    このサイトについて 土曜ワイド工場 関連記事 携帯電話の箱にごはんを詰める あの歌で増えるビスケットはどれだ バッグから飛び出してるもの調査 Ad by DailyPortalZ ▲トップに戻る バックナンバーいちらんへ オモテ ウラ 個人情報保護ポリシー © DailyPortalZ Inc. All Rights Reserved.

  • ミュージアムショップが大好きだ :: デイリーポータルZ

    家に博物館みやげが並んでいる。恐竜のミニチュア、レプリカ土偶、鉱石、水族館トランプ。 博物館を見て、その興奮のままに帰りに売店で買ったものだ。ときどき眺めてホクホクしている。そこでしか売ってないし、珍しい。なにしろ博物館で売ってるぐらいだから絶対いいものに違いない。 ふだんは「もしかしたら100円ショップに同じものがあるかも」とか「かさばるから帰ってから通販で買えばいいじゃん」などと疑り深いことばかり言っているのに博物館みやげに関しては超ポジティブである。 ポジティブすぎて「大好きだ」なんて記事タイトルをつけてしまった。恥ずかしい。しかし大好きなので3ヶ所回ることにしよう。(林 雄司) 国立科学博物館 電話で取材したい旨を伝えると「通常の入り口ではなくクジラの脇から入って下さい」とのこと。行ってみると目印のクジラのあまりの大きさに驚く。シロナガスクジラ30mである。これまでの人生でいちばん

    beth321
    beth321 2013/06/02
     デイリーポータルZ
  • チェコの領収書用紙にぐっときた!? :: デイリーポータルZ

    「東神田にチェコ雑貨店が出来たので、そこで店番をすることになりました。『アジ紙フェア』というのもやっていますので、是非遊びに来てください」 というおハガキを、チェコ総合情報誌「CUKR(ツックル)」編集長、梶原さんから頂いた。 え、チェコ雑貨専門店…? の、店番…? それも吉祥寺とか下北沢じゃなくて…神田?? ていうか、『アジ紙』って何だ??? …分からないことが多すぎる、と思ったので、梶原さんに逢いに、実際にお店に行ってみた。 東神田は、微妙な場所だ。秋葉原とか東京駅とか銀座とか、すごいところへもチャリ圏内なのに、徒歩だとどこへも遠い。 私は都営新宿線、馬喰横山から下車して向かった。アパレルの問屋街があって、服がとんでもなく安い値段で売っていた。「素人に売ってくれるのかな…」と眺めながら歩く。 こんなところに? という場所に、お洒落げなカフェがあったり…、変な雰囲気の場所であった。後でき

  • 今、個人的に真空断熱フードコンテナが熱い

    最近、サーモスの真空断熱フードコンテナというものを買った。なぜ買ったのかというと、冬山が寒すぎるからだ。山に登ったときは温かい物をべたくなる。が、冬山となると外でべ物を用意するのも大変である。 そこで、出来るだけ楽に温かいべ物をべるために真空断熱フードコンテナを買ってみたのだ。これが、予想以上に良かったので自慢させて欲しい。 あばよ涙、よろしく勇気、こんにちは松です。 1976年千葉県鴨川市(内浦)生まれ。システムエンジニアなどやってましたが、2010年にライター兼アプリ作家として自由業化。iPhoneアプリDIY GPS、速攻乗換案内、立体録音部、Here.info、雨かしら?などを開発しました。著書は「チェーン店B級グルメ メニュー別ガチンコべ比べ」「30日間マクドナルド生活」の2冊。買ってくだされ。(動画インタビュー) 前の記事:お正月特集「過剰なべもの」ポテトチップ

    今、個人的に真空断熱フードコンテナが熱い
  • 夏の文房具フェスティバル :: デイリーポータルZ

    文房具が好きすぎて、ある人が文房具好きだと知っただけで「このひとは信用できる」と思うようになっている。 以前、一緒に仕事をした人がノートをとる時に僕も愛用しているサインペンを3色出していたので、それだけでこの人とは気が合いそうだと思った(でも実際は嫌なやつだったこともあるのだが、それは話の流れ上ないことにします)。 そんな我々文房具好きが待ち望んでいた文房具の見市 ISOT(国際 文具・紙製品展)が開催された。実は6年前にも同じイベントを取材しているのだ(「進化と文房具」)。 6年で文房具はさらに進化を遂げただろうか。(林 雄司) もう進化しないと思っていたものが進化する ISOTで興奮するのは、もう工夫もおわりかと思う枯れた(文房具メーカーのみなさんごめんなさい)商品でも新製品が登場することである。まずはこれだ、切り目がまっすぐ切れるテープカッター。(ニチバン「直線美」)

  • ビー玉転がしのすゝめ :: デイリーポータルZ

    気持ちを落ち着かせる効用 上から下に何かが落ちる様子を眺めることは、人の気持ちを落ち着かせる作用がある。と、どこかで聞いたことがある。 たとえば、雨。 滝。 花や葉っぱが舞落ちる様子。 パチンコに熱中する人が多いのも、そのギャンブル的要素だけでなく、実はカツンカツンと釘にぶつかりながら玉が落ちる様子を見るのがみんな好きだから、というのがたぶんある。 もっとも、パチンコ屋は音がうるさいから私にとっては落ち着ける場所ではないが、もし川のせせらぎが聞こえるような静かなパチンコ屋があったら、それはものすごく落ち着けるスポットかもしれない。 また子供用の玩具においても、カタカタと人形やビー玉が上から下へと落ちてくる仕掛けおもちゃは昔からある定番だ。

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