ぼくたちは、意外なほど街の一部しか見ていない。 住んでる街でも、いつのまにか家から駅までの最短経路ばかりを通るようになったり。 ふだん見ている世界は本当のところどれくらいなのか?を知るための地図を作りました。
ぼくたちは、意外なほど街の一部しか見ていない。 住んでる街でも、いつのまにか家から駅までの最短経路ばかりを通るようになったり。 ふだん見ている世界は本当のところどれくらいなのか?を知るための地図を作りました。
電車に乗っている時など、ふいに鼻の穴付近で何かがそよいでいる気配を感じることがある。他にも、昼に食べたお好み焼きの青ノリが歯に付いているのではと心配になる時もあるし、目ヤニが出ているのではと思う時もある。 そんな時は鏡を取り出して自分の顔を見ればよい。 本当に鼻の穴付近で何かがそよいでいるのか、青ノリが歯についているのか、目ヤニは出ているのか、を確認して、もしそうならば取り除けばいいわけだ。 しかし、人前で鏡を取り出し自分の顔を見るというのが、どうしても恥かしい。自意識過剰なのかもしれないが恥かしいのだ。そこで、一見鏡に見えない鏡を作ろうと思う。 (地主 恵亮) 人前で鏡を見るのは恥かしい 鼻の穴付近で確かに何かがそよいでいる気配を感じる。目ヤニも出ている気がする。 そんなことがよくある。しかし、人前で鏡を取り出し顔を確認するのがどうしても恥かしい。
スマートフォンに付いているライトの使う機会があるか思い出して欲しい。 写真を撮るときにたまに使うほか、懐中電灯として…なんて場合もあるだろうか。それほど目立たない機能だと思われる。 そんなライトの新たなる使い道として「影絵」というのをを紹介したい。
長年使ってきた携帯電話が、先日とうとう壊れました。 特にこだわりがあった訳ではなく、最新の機能はないけど通話とメールができれば困らないし問題なく使えるのに買い替えるのももったいないよなぁ、などという消極的な理由で使い続け、いつの間にか8年もの歳月が流れていました。 「いっそ壊れてくれたら機種変更するきっかけになるのに」 と常々言っていたものの、いざ壊れてしまうと何だか寂しさを感じてしまい、あっさり次へ乗り換えることを躊躇している自分がいます。 そこで、携帯電話の長年の働きに感謝して労わってみることにしました。 労うことで罪悪感を打ち消し、お互いに新たな道を歩き出したいと思います。
中年男性の髪型の例を持ち出すまでもなく、不規則な縞模様を見ると「バーコードっぽいな…」と思ってしまうのが僕たち情報化社会っ子のサガである。 ただその縞模様って、本当にバーコード「っぽい」だけだろうか。実は、あの中に本物のバーコードが潜んでいるとしたら……!? インターネットユーザー。電子工作でオリジナルの処刑器具を作ったり、辺境の国の変わった音楽を集めたりしています。「技術力の低い人限定ロボコン(通称:ヘボコン)」主催者。1980年岐阜県生まれ。 本『雑に作る ―電子工作で好きなものを作る近道集』(共著)がオライリーから出ました! 前の記事:DIYの祭典in山口で二足歩行バイクや畳製楽器、デコチャリを堪能 > 個人サイト nomoonwalk
その昔、インターネットもなあんにも、普及していなかった頃。 私はミニコミを作りたくて、まずバイトして10万円貯めた。取材して、ワープロを打って記事を作り、イラストを書いて切り貼りして、印刷所を探して、印刷 して、出来上がった本を家族に頼んで車で運んで…数百冊ほどの本を、手売りした。遠方の人には、一冊一冊、郵送。今思えば、死ぬほど大変だった。でも「本 が作りたいんだあ! 読んで欲しいんだあ!」という情熱で、なんとか動いていた。原価で売ったので、全く儲からなかったけど。 何で作りたかったのか、全然思い出せない。勢い、としか言いようがない。 それがキッカケで出版業界に入り、ライターなんかになっちゃったわけなんだが…。 そして2010年。iPadの登場で、脳内にピシャーッと光が走った。 電子書籍、全然よく分かんないけど、何かすごそう! あのクソ面倒くさかった手順をすっとばし、本が自由に作れるなんて
「ジオキャッシング」を知っているだろうか。 GPSを使ったゲームで、いわば「地球宝探し」といったところだろうか。 本来なら1万円以上するGPS受信機が必要なのだが、iPhoneがあればタダで遊べる。他に必要なのは紙とエンピツ、おもちゃ箱のガラクタだけだ。 さあ、この大地に宝を探しに行こう。 (加藤まさゆき) ゲームの仕組みを説明します まず、誰かが宝をこの地球のどこかに隠す。 そしてそのありかの緯度と経度を「ジオキャッシング」の公式サイトに登録する。プレイヤーはその登録された緯度と経度を見て、GPS受信機を片手にその宝を探す。ごく単純なゲームだ。 以前から興味があったのだが、このためにGPS受信機買うのもなあ……、と参加をためらっていた。安くても1万円以上する機械、そう簡単には買えない。 しかし先日、iPhoneを買った僕は驚いた。GPS受信をしつつ、緯度経度を表示してくれるアプリが無料で
昔から地図が大好きで、トイレに長時間こもるときは地図を持って行くし、子供のころ好きな本を買ってあげる、と親戚に書店へ連れて行かれた時も地図を所望して驚かれたことがあります。 そんな少年が、やがて大人になって21世紀になって電車に乗ったとき、いつの間にか子供のころに思い描いた理想の環境を手に入れていたことに気づいてしまいました。 携帯ゲーム機とかぜんぜんいらない、電車内の最高のエンターテインメントだと思います。 (萩原 雅紀) 移動中も地図を見たい 以前、当サイトのウェブマスター林さんが書いた「地図を見ながら飛行機に乗ると楽しい」という記事に、僕は大いに共感しました。僕も新幹線に地図を持ち込んで、車窓と地図を眺め比べたことがあるからです。あれは楽しかった。 でも、製本されている地図だと、縮尺の小さいものでは山や川の名前とか、周辺の大まかな市町村名が分かる程度で、逆に縮尺の大きいものでは、目の
私事で恐縮なのだが、先日、父と電話をしたところ、父の携帯待受画像が、ぼくの息子から今年の3月に生まれた弟の子供に替わっていることが判明した。 7年の長きにわたって父と母の携帯待受画像に君臨してきたぼくの息子も、ニューカマーの若さには勝てず、2012年生まれの弟の子供へとその座を譲り渡し、新時代の幕開けとなった。 孫の新旧交代劇である。
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