SELinuxは強制アクセス制御(MAC:Mandatoryaccesscontrol)とよばれる管理者による権限管理機能を提供する仕組みのひとつです。FISC(金融情報システムセンター)やNISC(内閣官房情報セキュリティセンター)などの...
多くのVPSや専用サーバサービスでは、OSとしてCentOSが標準だったりするけれど、VPSなどでCentOSをOSとして選択した場合に、仮に「一時的なテスト環境」として利用するにしてもやっておいたほうが良いと思う最低限の設定の話。 とりあえず、普通にrootログインするなり、suするなりして、rootになってる前提で。 通常使用(または管理用)するのユーザの作成 以下のコマンドでユーザを作成する。 useradd 追加したいユーザ名 作成したユーザにパスワードを設定する。 passwd 追加済みのユーザ名 sudoの設定 sudo が入ってなければ入れておく。 yum install sudo sudoの設定。 visudo 作成済みのユーザに権限を与える。 以下を追記。 ユーザ名 ALL=(ALL) ALL 編集が完了したら、 su - ユーザ名 として、作成済みのユーザに切り替える。
先日リニューアルされた「さくらのVPS」でWebサーバ(LAMP)を構築した際の基本設定をテンプレートとして公開します。参考になればいいなと。 管理者アカウントの作成 # useradd -G wheel userName # passwd userName # vi /etc/pam.d/su -- 以下の行のコメントアウトを外す # auth required pam_wheel.so use_uid -- # visudo -- 以下の行のコメントアウトを外す # %wheel ALL=(ALL) ALL -- SSH設定 # mkdir /home/userName/.ssh # chown userName. /home/userName/.ssh クライアント側で公開鍵を作成し、サーバに公開鍵を転送 -- $ ssh-keygen -t rsa $ scp .ssh/id_rs
いつの間にかさくらのVPSの標準OSがCentOS6になってたので設定を見直してみました。 月額980円/月から利用でき、2週間のお試し期間もあるのでこれを機会にサーバ設定に足を踏み入れてみてはどうでしょう? 慣れると10分くらいでウェブサーバが立ち上げれるようになります。 すみません。こんなに多くの人が見てると思わなかったんです。 お一人様サーバ向けのつもりで書いてます。 タイトルもタグもネタだったのにツッコまれまくりで恥ずかしい… 公開鍵登録しよう どうせ自分しか触らないなしrootで作業しちゃってもいいんじゃない? リブート(またはsshのrestart)以降秘密鍵がないとsshでログイン出来なくなるので気をつけてください。 mkdir ~/.ssh/ touch ~/.ssh/authorized_keys chmod 700 ~/.ssh/ chmod 600 ~/.ssh/au
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