プードル(POODLE)にかみつかれないためのIE対策:その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(21) 2014年は「Heartbleed」(OpenSSL)、「ShellShock」(GNU bash)、「POODLE」(SSL 3.0)と、Web関連の脆弱性が立て続けに見つかりました。今回は、個人や企業が「Internet Explorer」に対してできるPOODLE対策を紹介します。12月の更新プログラムで問題は解消したと勘違いしていませんか? 連載目次 IEのPOODLE対策は超簡単、SSL 3.0を「無効」にするだけ 2014年10月に明らかになった「SSL(Secure Sockets Layer)3.0」(SSL v3)の脆弱(ぜいじゃく)性は、広範囲のWebサーバーやWebブラウザー、SSLをサポートするその他のソフトウェアに影響するといわれています。
いつもネットトレンドはSEOから。 ◆一昨日までの状態まとめ 1.SSLを使うサイトは検索エンジンから評価されるとの噂があります。 また、そうでなくても会員情報を扱うサービスサイトのSSL化は必須でした。 何故かと言うとスマホ+無線LANで、比較的カジュアルに盗聴される可能性があるからです。 故に、特にサービス系サイトは入り口からSSLによる暗号化通信によってのみ接続可能なサイトが増えていました。 2.別の話で、かつて隆盛を誇ったIE6をいつまでサポートするか問題というのが懸念としてありました。 「まぁ正式対応してなくてもつながるならいいか、まだXPでバージョンアップできないユーザーもいらっしゃるし」 ぐらいの感覚で、何も真面目に正式対応はせずとも、つながる可能性を維持しておくのが大人の判断だったと思います。 シェアの話を出しても、もともと全体的にはレアな方々をどこまでサポートするかという
twitterなどでTポイントツールバーの利用規約が話題になっています。このエントリでは、Tポイントツールバーを実際に導入して気づいた点を報告します。結論として、当該ツールバーを導入すると、利用者のアクセス履歴(SSL含む)が平文で送信され、盗聴可能な状態になります。 追記(2012/08/10 20:10) たくさんの方に読んでいただき、ありがとうございます。一部に誤解があるようですが、ツールバーが送信している内容はURLだけで、Cookieやレスポンスまでも送信しているわけではありません。URLを送信するだけでも、以下に示す危険性があるということです。 追記終わり 追記(2012/08/13 23:50) ポイントツールバーにバージョンアップがあり、WEB閲覧履歴の送信がSSL通信に変更されました。従って、WEB閲覧履歴が盗聴可能な状況は回避されました。本日22:50頃確認しました。
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