仮想マシンを実行する場所は世界に8カ所あるWindows Azureのデータセンターから選択でき、永続性のあるストレージはBLOB機能によって実現される。もちろん、Windows Azure仮想マシンは、Windows Azureのほかの機能とも密接に連携して作動する。 セミナーの講師を務める日本マイクロソフト クラウド&ソリューションビジネス統括本部 佐々木邦暢氏は、Windows Azure仮想マシンをセミナー冒頭で次のように説明した。 「世の中のクラウドで提供されている仮想マシンのようなもの、というとイメージしやすいと思います。クラウドの中にあるHyper-Vの上で任意の仮想マシンが作れて、自由にソフトウェアがインストールできます。それを自由に使ってください」。 Windows Azure仮想マシンが対応するOSは、Windows Server 2008R2やWindows Serv
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