Stack Overflowは2008年に公開以降、プログラマにとって画期的な問題解決ツールとして利用されてきた。現在、サイトには700万個以上のナレッジが共有され、毎月4400万人が閲覧している。日本からアクセスするユーザーも多く、60万人以上がサイトを訪れているという。 一方で、Stack Overflowはもともと英語だったため、言語の壁を感じる技術者も多くいた。英語が得意でない人のために、Stack Overflowを見本とした日本語版サービスもいくつか生まれている。 今回、Stack Overflow日本語版は2014年12月2日にプライベートベータを開始し、12月16日をもって日本の全ての技術者に開放。プライベートベータでは1週間で1000人以上のユーザーと100個以上の質問が集まった。 Stack Overflowの日本語版公開は、日本の技術者にどのような影響を及ぼすだろうか

