Apacheについて知ろう 連載:ApacheによるWebサーバ構築(1) 「Apache」でWebサーバを構築。今回は、「なぜApacheなのか?」を改めて確認するとともにApacheの概要を解説する
Apacheについて知ろう 連載:ApacheによるWebサーバ構築(1) 「Apache」でWebサーバを構築。今回は、「なぜApacheなのか?」を改めて確認するとともにApacheの概要を解説する
Web系エンジニアの仕事をしている人なら、まずApacheを聞いたことがない人はいないのではないでしょうか。今では「Webサーバと言えばApache」と言われるくらいメジャーな存在となっています。 今回から数回にわたり、Apacheの設定方法や付属のスクリプトなどの解説をしていきます。 なぜApacheか Apacheを使う理由は、おもに以下の3点が挙げられると思います。 安定した動作 豊富な機能 豊富なドキュメント 1.安定した動作 有償のアプリケーションとは違いサポートはありませんが、動作は非常に安定しています。先進的な機能を使わない限り、頻繁に落ちるといったことはまずほとんどないと思われます。 2.豊富な機能 Apacheには、標準でさまざまなモジュールが提供されています。おなじみの機能ですが、mod_accessやmod_authなどApacheを使ううえで各種モジュールは必要不可
サービスを初めてから高負荷になるまで さて、今回からは具体的に、個人でサービスを初めてからシステムを増強していくまでの課程を説明していきたいと思います。 まずサービスを始める際は、手っ取り早さやコストの問題などから、複数のユーザと共有のレンタルサーバから始めるケースが多いですが、ある程度の人気が出てくるとアクセスに耐えきれなくなり専用サーバを借りるというパターンになると思います。 ここまではわかりやすくシステムを増強することができるのですが、専用サーバで耐えきれなくなってきた際はそれ以降はどのようにすればよいのでしょうか? その負荷はホンモノか? まず、サーバの負荷が高いといっても現象はさまざまです。負荷が高いといった現象は具体的に発見されるのは、「ユーザから見たレスポンス」から発見されることが多いはずです。 ここで単純に「サーバを増強しなければ!」と判断はせずに、何が原因でパフォーマン
なんか、2/6 の夜に「修士論文の代わりに退学願を提出してきた」が Twitter でばずったらしく、Yahoo 砲よろしく突如としてアクセスが集中しました。下の方にリソースモニタリングのグラフを貼りつけてますが、今までがほぼ 0 に見えてしまうくらいに来てたのでびっくりでした。 まぁ色々コメントつけて頂いたりしてますが、もう2 年も前なんでこのエントリについて今更僕から突っ込むことは無くて、あのエントリはあのエントリとして見て頂ければと思います。ここでは今回そんな突然のアクセス集中にも見事耐えてくれたさくら VPS に感謝しつつ、アクセス集中の状況を鯖管的立場から分析してみましょう。 ちなみに、以前エントリに書いていますがサーバの構成としてはさくら VPS1 台で、CentOS+Apache+mod_fastcgi+PHP-FPM+MySQL5.5(InnoDB)で WordPress
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