近年ウェブデザインに関する様々なテクニックや理論が注目されているが、ユーザーを引きつけるデザインとはなんだろうか。意識してこのサイトのデザインが好きだからと選ぶ人もいるが、大抵の人は無意識に感覚で選ぶことが多い。 私がデザインを勉強していて思うことは、無意識に選ばれるデザインこそが一般ユーザーから見た客観的なユーザビリティを理解したデザインができてい...
こんにちは。毎日暑いですね…。猛暑日が続き、いよいよ夏バテがやってきそうです。夏はイベントも多く外に出たくなりやすいですが、外出の際はこまめに水分補給をしましょう!私はビール補給を毎日したいです。 さて、今日は美術やデザインを学ぶ中で一度は聞いたことはある『三分の一の法則(三分割法)』と『黄金比』について書こうと思います。皆さんはこの法則を意識してデザインをしたことがありますか? 三分の一の法則とは? まずは三分の一の法則について。 イラストや写真、文字などの要素を1つのエリアにレイアウトするとき、画面の中を分割するようなイメージでそれぞれの範囲に役割を与えると、受け手に情報が伝わりやすくなります。例えば、「写真のエリア」「タイトルのエリア」「説明のエリア」といったイメージです。このように3つの要素を配置する際に、三分の一を意識してあげると、全体的にまとまった印象になります。 上図のように
もくじ 大きな角丸はあまり使わないほうがいい理由 要素によって角丸の大きさを使い分ける理由 大きめの角丸でもおかしくない場合は? 角丸の大きさを後から調整するPhotoshopプラグイン はじめに なんとなくで使っていたけど、一度ちゃんと考えてみよう!と思わせてくれたきっかけは、こちらのスライドでした。 今回は、こちらのスライドの角丸についての部分に沿って考えていこうと思います。 少ない手間と知識でそれなりに見せる、ズルいデザインテクニック 大きな角丸はあまり使わないほうがいい理由 「ズルいデザイン」のスライドでは、「角丸は5〜6pxくらいが最も無難でキレイ」とのこと。また、下記のようにも言われています。 「R半径が大きい角丸は、野暮ったいデザインになりやすいので、あまり使わないほうがよいです」 引用元:少ない手間と知識でそれなりに見せる、ズルいデザインテクニック たしかに、私も以前に、デ
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