Webサイトにおいて、レイアウトの基本的な型と、レイアウトからデザインまでの流れを簡単にまとめてみました。 レイアウトからデザインまでの流れを把握しておくと、その間の思考が分断されずデザインがしやすくなると思います。 また、ユニークなレイアウトにするにしても、あらかじめ基本的な型を知っておくと逸脱がしやすくなりますね。 レイアウトに影響を与える要因 レイアウトにはいくつかの型がありますが、まずその型を決定する前に、レイアウトに影響を与える要因を知っておく必要があります。これらの要因によって、レイアウトの型があらかじめ決まったり、レイアウトが大きく変わるからです。 情報階層の深さ →1ページのサイトなのか、第二階層以降ありグローバルナビゲーションが必要になるのか、など サイトの目的・属性 →そのサイトでは何を伝えたいのか。企業・ブランドのメッセージや情報、ユーザーに役立つ知識(Wikiped
第 2 回目は「色々なカラムレイアウト(段組)を実現する」です。 WEBサイトには色々なカラムレイアウトが使われています。 その中でも今回は最近よく使われている、レイアウトパターンをいくつかご紹介します。 2カラム固定レイアウト 2カラム固定レイアウトは、企業サイトなどでよく使われるレイアウトパターンです。 サンプルページ 2カラム固定レイアウトの解説 XHTMLの構造は以下のように設定します。 CSSは以下のように設定します(重要な箇所だけ抜粋)。またご紹介するレイアウトすべてで第1回記事のデフォルトリセットも使用しています。 /* ========================================================= ■wrapper ========================================================= */ d
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