4月に「ブックスキャン」というサービスがスタートし、議論を呼んでいる。 サービスそのものは、至ってシンプルなものだ。手持ちの本を、ブックスキャンに送る。ブックスキャン社で本を裁断し、スキャナーでデジタルデータ(PDF)に変換する。オリジナルの本は返却されてこないが、そのデータがメールで送られてくる。 デジタル化によるメリットは多大だ。省スペースだけでなく、完璧とは言えないがテキスト検索も行なえるようになる。しかし、実際、著者も本を数冊自分で裁断して、スキャンをかけるということを試してみたが、まだ春先だというのに汗だくの作業となった。これを代行してくれるというのはありがたいという意見が多いのには頷ける。 1冊あたり100円(送料は依頼者負担)という低価格設定もあって、一気に注目を集めたサービスだが、有識者の間では「著作権的にグレーな部分を含むのではないか」という指摘と「利便性も高いし、実害を
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2012/03/23 ■ iPadで買えない電子書籍がある!なんじゃこら!…さて、悪いのは誰? 前回に引き続き、「Amazon(Kindle)以外はうんこだ!日本の電子書籍ダメダメすぎて話にならん!」…というよく見かける意見について。 前回は「出版社によっては1年間の再ダウンロード期限が設定されている」という「権利者の事情」を尊重しつつクラウドの使い勝手を実現するためにどんなテクニックが使われているかw、そして結局のところ(わかりにくいところがあるにせよ)最終的な使い勝手はそんなに悪いもんでもなくけっこう頑張ってますよ、ということをお伝えしました。 で、今回は「WebやAndroidの電子書籍ストアには並んでるのに、iPhone/iPadのアプリ内ストアでは売ってない本がある」という現象について。いやまあ何も知らずにこういう状況を目の当たりにしたら単にうんこだと感じるのはよくわかりますが、
早速いじってみましたが、PagesとKeynoteの中間のような感じで、なかなか面白そうです。 iBooks Authorで作ったコンテンツをiBooks Storeで販売するのはかなりハードルが高くて早速諦め気味ですが、それ以外に頒布の方法は無いものかと試してみました。 Web上にアップロードしてリンクを張る 簡単に済めばいいなとiBooks Authorから書き出したibooksファイルをWeb上にアップロードし、それをSafariで踏んでみました。 ▼実際には、Dropboxに置いて、ダウンロードリンクをiPadのSafariで踏みました。ブログなどに置いてリンクを張るのと同じことです。 ▼すると、ダウンロードが開始され、ダウンロードしたibooksファイルをどうするか問い合わせされます。ここでは「次の方法で開く…」を選択。いわゆるOpen Inというやつですね。 ▼Popover
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