こんにちは、AI推進室の村井です。 先日、同じプロジェクトメンバーの大脇が、AI副村長「ねっぷちゃん」のアーキテクチャと技術選定について書きました。 techblog.kayac.com ねっぷちゃんは、 GitHub の README にも書いた通り、AIを単なる道具として置くのではなく、その地域の文脈を持った存在として受け入れてもらえるのか。そんな仮説を実験しているプロジェクトです。 コンセプトとしては「存在するソフトウェア」── ただ機能するだけの道具ではなく、村の一員のようにそこにいると感じられる存在になれるかを試しています。 github.com また、「AI副村長」という名前には、やがて村のムードや、今この村で起きていることを教えてくれる、村長のパートナーのような存在になっていけたら、という思いも込めています。 ねっぷちゃんが目指しているのは、ひと言でいえば「めっちゃ地元のAI

