タグ

newsと地象に関するbeth321のブックマーク (2)

  • 米オクラホマ州の地震急増、原油・天然ガス排水の地下注入が原因 研究

    米ノースダコタ(North Dakota)州タイオガ(Tioga)そばの石油採掘施設で、水圧破砕法(フラッキング)用の貯水池のそばで燃える天然ガス(2011年8月23日撮影、資料写真)。(c)AFP/Karen BLEIER 【7月4日 AFP】米中西部オクラホマ(Oklahoma)州の地震の急増は原油・天然ガス採掘施設で地下に注入される排水が近年増加したことが原因であるとする研究が、3日の米科学誌サイエンス(Science)に発表された。 オクラホマ州の地震発生回数は今年、米国で地震の多い州として知られるカリフォルニア(California)州を抜いた。マグニチュード(M)3以上の地震の発生回数はカリフォルニア州の71回に対しオクラホマ州は190回に上っている。「1976~2007年の期間と比較すると2008~13年のオクラホマ州の地震活動は40倍に増加している」と報告書は述べた。 地震

    米オクラホマ州の地震急増、原油・天然ガス排水の地下注入が原因 研究
  • 小笠原の新島、隣の西之島とつながった 上空から確認:朝日新聞デジタル

    【合田禄、工藤隆治】小笠原諸島に現れ、順調に成長してきた新しい島が、ついに隣の西之島につながったことを25日、朝日新聞社機から確認した。同乗した東京大地震研究所の金子隆之助教(火山学)は「溶岩の部分同士がくっついている。溶岩流は衰えている気配はない」と語った。 上空から見ると、新しい島と西之島は2カ所で手をつなぐように陸続きになり、その間には湖のように海水がたまっていた。高い波はつながった部分を時折乗り越えていたが、周りの海域から閉ざされる形になった海水は火山ガスの影響で赤褐色に染まっていた。 少なくとも3カ所の火口から噴火が続き、赤いマグマのしぶきを飛ばす「ストロンボリ式噴火」もみられた。噴煙は高さ約500メートルまで立ち上っていた。

    小笠原の新島、隣の西之島とつながった 上空から確認:朝日新聞デジタル
  • 1