note.com インターネット社会での、ほんとうの「お別れ」。 その人が送ってきたデジタルネイティブ力で感覚が大いに異なるとは思うのだけれども、ことメタバースにおける「アカウント削除」に関しては、どうにも戸惑いが多い。 「放置ではなく「消去」を選んだのだ。これは生あるものの意思のかたちだ。ならば比喩としての死ではなく「どこかで元気でいますように」という祈りに訳し替えて見送る。」という発言にはハッとさせられるものがある。 ぶっちゃけアカウントって、放置の方が楽だ。それをあえてアカウントを消して断絶するということは、強い意思があって行うこと。尊重すべきだ。 …とは思うのだけれども、残された側としては穏やかではいられない気持ちのほうが強くなってしまう。 たとえばリアルの知り合いの連絡先がひとつ見つからなくなったとしたら、他の手段で連絡取れないかと探すのは当然だろう。SNSが膨大にある時代だから
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