Symbian OS上でApacheやGaimが動く日が来る?──シンビアンの新たな取り組み(1/2 ページ) 携帯向けOS開発大手のシンビアンが3月8日、事業概況とSymbian OSの最新トピックを紹介する説明会を開催した。シンビアンの久晴彦社長は、Symbian OS搭載機の累計出荷台数がSymbianの創立から9年目で1億1000万台を突破したと報告。「2006年だけで5170万台。1億1千万台のうち半分以上が去年出荷された」と、近年の事業の好調さを印象づけた。 第4四半期の出荷台数も1460万台と好調に推移し、「単純に計算すると“1秒間に2台、世界中のどこかでSymbian OSが載った端末が出荷されたことになる」と久社長。うち20%が日本からの出荷になるといい、富士通や三菱電機、シャープ、ソニー・エリクソン・モバイル、ノキアらがSymbian OS搭載機をリリースしている日本市
