米英両軍が冷戦初期の1948年12月、世界各地の基地を相互使用する密約を結んでいたことが29日、機密解除されたオーストラリアの公文書で分かった。米軍が接収した日本の12施設も対象で、日本政府の頭越しに締結していた。(共同)
著者情報 司法書士法人東京横浜事務所 代表/司法書士 田中 暢夫 年間100件以上の相続のご相談・ご依頼に対応している相続専門の司法書士。相続案件を中心に、日々記事を書いたり、ご相談を受けたりしています。 著者情報 司法書士法人東京横浜事務所 代表/司法書士 田中 暢夫 年間100件以上の相続のご相談・ご依頼に対応している相続専門の司法書士。相続案件を中心に、日々記事を書いたり、ご相談を受けたりしています。 「親が亡くなったら実家の相続はどうすればいい?」 「田舎の実家で価値が無いと思うので、できれば相続したくない」 実家(親の家・自分が住んでいた家)は、誰が相続するか・どう処分するかで問題になりやすいです。 住んでいる人がいる場合はその方が相続することが一般的ですが、実家不動産の価値が高い場合は不公平な遺産分割になってしまうこともあります。 また、実家不動産が処分に困る「負動産」である場
あの痛ましい海難事故から1か月以上が経った。辺野古(沖縄県名護市)で修学旅行中の高校生を乗せた船が転覆し、生徒と船長の2人が死亡した事故である。 「メディアはこの事故をあまり報じていない」は本当か この事故を巡っては発生直後から気になる言説がある。「メディアはこの事故をあまり報じていない」というものだ。SNSやネット上でよく見かける。地元紙の琉球新報や沖縄タイムスも同様だ、という声もある。 転覆した「平和丸」と「不屈」の2隻はともに、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する市民団体「ヘリ基地反対協議会」に所属し、普段は海上での抗議活動に使われていた船だった。だから基地問題を報じる沖縄2紙は今回の事故や背景に触れたがらないのではないか、という見方につながっていると思われる。 果たして本当にそうなのか。確かめるため、国会図書館で1か月間の紙面を確認してみた。 結論から言えば、沖縄2紙は連日大きく
山下(Seamless) 2014年から幅広い分野の研究論文をピックアップして解説しているメディア「Seamless」を個人運営。 X(@shiropen2)でも更新情報を発信中。 @shiropen2 Seamless(シームレス) 著者記事一覧 米ニューヨーク大学グロスマン医科大学院などに所属する研究者らがNatureで発表した論文「Astrocytes connect specific brain regions through plastic networks」は、これまで裏方とされてきた脳のサポート細胞が独自の通信ネットワークを持っていることを示した研究報告である。 局所的なサポート役にすぎないとされた「アストロサイト」 脳内では、主に「神経細胞」(ニューロン)が主役となって情報のやり取りを行っていると長年考えられてきた。一方、星型の脳細胞である「アストロサイト」は、ニューロンに
見解「ぐうの音もでない」というよりは、開いた口が塞がらない記事でした。 筆者は、漁獲量減少は、資源ではなく漁業者の減少が原因と主張しています。データに基づいて、資源が減っていないことを示すべきです。実際には、国の研究所の資源評価では、低水準の資源がおおくなっています。漁業者のアンケートでも約9割の漁業者が資源は減っていると答えています。また、漁獲枠が大幅に余っているのは、業界に配慮して、頑張っても獲りきれないような過剰な漁獲を設定しているからです。 筆者の経歴からすると、これらの事情を知らないはずがないので、都合が悪いから、触れていないのでしょう。漁獲規制に関して、責任を追う立場の人間が、自らの失策を印象操作でごまかそうとしているように見えます。 10年前までは、水産庁もこの記事のようなスタンスだったのですが、現在は、資源の減少を認めて、国として規制を強化する方向で努力をしています。
道路をわたる動物たち: 道路生態学からみる生き物たちの未来 作者:ベン・ゴールドファーブ草思社Amazon人間は世界中に道路を張り巡らせてきたが、どこもかしこももともとは野生動物が闊歩していた場所なわけで、道路を走る車と動物たちはしょっちゅう激しく衝突する。 道路とそこを通過する車が鹿やヘビをはじめとした生態系に与える影響は相当なものがあって──と、道路と動物たちの関わり、また車の危険からどのようにして動物たちを守るのかを研究する学問分野のことを、〝道路生態学〟と呼ぶ。本書『道路をわたる動物たち』は、そうした道路生態研究の実態を明らかにし、道路生態学上重要な地を著者がめぐっていくルポタージュだ。道路生態学などという分野が存在することすら知らずに読み始めたが、想像以上に道路が生態系にもたらす影響が大きいことがすぐに明らかになり、事例の数々も抜群におもしろく、一瞬で読み切ってしまった。 日本で
iOS 26で登場した、「ショートカット」のApple Intelligenceのアクション 病院の明細や荷物の送り状、買い物のレシートや領収書など、デジタル化が進んだ現代でも、まだ紙で受け取るものは少なくありません。きちんと保存している人もいる一方で、つい山積みにしてしまったり、受け取ってすぐ、あるいは一定期間が過ぎたあとに処分してしまったりする人も多いのではないでしょうか。 しかし、そのようにしていると、ふと「あれ、どこの病院だっけ? いつ送ったんだっけ? いくらだったっけ?」と思ったときに、確認に時間がかかったり、処分してしまってわからなくなることがあります。とはいえ、こうした事態を避けるために、紙の情報をいちいち書き留めたり、デジタル化して保存したりするのは面倒です。 そこでおすすめしたいのが、Apple Intelligenceの活用です。iPhoneに標準搭載されている「ショー
たぬきち @Tanukichi_mingo ママがケチって業務スーパーのラップを買うんだけど、切るのすごい硬い。全然切れない。しまいにはラップ本体が箱から飛び出すし、ラップしようとしたお味噌汁はこぼれるし、床に落ちたワカメを食べないようにおばあちゃん家の犬を追い払うのが大変だし、全体で考えると損している。 2026-04-13 18:43:03 なせ🌾 @nasejisan ちょっとまって! 業務スーパーのラップは3、4種類くらいあって!全然切れないのは一番安いポリエチレン製のやつ キッチニスタラップとプロ好みのラップは塩化ビニル樹脂製で神だから! クレサランには負けるけど、対費用効果半端ないから! キッチニスタは外刃、プロ好みは蓋刃。お好みで。 pic.x.com/2qsoK8Fr3F x.com/Tanukichi_ming… 2026-04-13 21:23:48
自転車への青切符の導入に伴って、自転車の走りかたが話題となっています。自転車専用の道を整備するのが先だという意見も多いですが、いつも「そんなの無理」という結論になりがちです。ですが本当にそうでしょうか? (2023年に掲載した記事に加筆・修正) 警察庁の目安には無理がある 歩道の幅の半分を占める植え込み。 2026年4月より、自転車の交通違反に青キップが導入されるようになりました。それにあたり、自転車は道路交通法上、車道の左側を走らなければならない、というルールが改めてクローズアップされています。しかも、クルマが走行中の自転車の右側を走る際は少なくとも1mの間隔を開けること、それが困難な場合は20〜30km/hの速度で運転すること、という目安が警察庁から発表されたため、「現実を無視している」という声が各方面から上がっています。 私も毎日のようにクルマを運転し、たまには電動キックボードも自転
ウサギと戦争反対 ネットの話題は移ろいやすい。その速度は上がる一方だ。SNSでは反射神経だけが求められる。なにかものを言おうとすると、もう話題は通り過ぎている。ただ、いつ通り過ぎた話題を語るのも勝手だ。 Xでの話だ。あるイラストレーターが「世界中から戦争がなくなりますように」というコメントとともにウサギのイラストを投稿した。 これが炎上した。イラストレーターは自分がおかしくなった、暴走したと謝罪し、最後にはイラストも謝罪文も削除してXから去った。 正直、書いていて意味がわからない。おれは今そう思った。 実のところ、最初のポストを見たときも、それに最初についたであろう批難の声を見たときもそう思った。そうだ、おれはわりと移ろいゆく話題を追いかけてはいる。 そのときは最初の批難に対する批難、が多かったように見えた。そりゃそうだろうと思った。おれはそれで目を離した。が、ちょっと目を離しているうちに
「引きこもりから社会復帰できた」という元増田を見て、自分も書こうと思った。 俺も現在38歳の男だ。 元増田のように看護師という専門職ではないし、給料もそこまで高くないけれど、俺もなんとか社会の端っこにぶら下がることができた。誰かの希望になればと思って、柄にもなくキーボードを叩いている。 35歳まで、俺は見事なまでの「子供部屋おじさん」だった。 大学で人間関係につまずいて中退して以来、実家の自分の部屋に引きこもった。たまに親に泣きつかれて、短期の倉庫の仕分けバイトなんかに行くことはあっても、数日で行かなくなる。基本は昼夜逆転生活。ネットゲームと、まとめサイトを無限に巡回する日々。ゲームの画面の中では古参プレイヤーとしてふんぞり返っていたけれど、現実の俺は履歴書に書くことが一つもない、透明人間みたいな存在だった。 転機が来たのは35歳の冬だ。 深夜に起きてきてリビングでカップ麺を啜っていたら、
【4月12日 AFP】バングラデシュで今週末、自称霊能者が暴徒数百人に襲撃死亡する事件が起きた。当局が発表した。 イスラム教徒が多数を占めるバングラデシュでは、2024年の反乱でシェイク・ハシナ前首相の政権が倒れて以降、宗教的不寛容と暴徒による暴力事件が増えている。 60代とみられる自称霊能者のシャミム・レザ・ジャハンギル氏は、西部クシュティアの自宅に押し寄せた群衆から棒で殴られ、その負傷が原因で死亡した。当局者がAFPに語った。 襲撃のきっかけとなったのは、10日にオンライン上に出回った古い動画だった。この動画でジャハンギル氏は、コーランを書いた人々は無学であり、それを読む人々はさらにひどいと主張していた。 当局によると、200人以上の暴徒が同氏の自宅を襲撃した。ジャハンギル氏は搬送先の病院で死亡が確認された。 警察筋によると、同氏は2021年に人々の怒りを買うような発言をし、逮捕された
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