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生活とartに関するgeorogyのブックマーク (1)

  • 洛中洛外図 - Wikipedia

    洛中洛外図は、右隻に京都東方面、左隻に京都西方面が鳥瞰図として描かれることが一般的である。 戦国時代の景観を描いたものを初期洛中洛外図と呼ぶ。右隻に内裏を中心にした下京の町なみや、鴨川、祇園神社、東山方面の名所が描かれ、左隻には花の御所(公方御所・将軍御所)をはじめとする武家屋敷群や、船岡山、北野天満宮などの名所が描かれている。また、初期洛中洛外図屏風を向かって見ると、右隻では、上下が東西、左右が北南となる。一方左隻では、上下が西東、左右が南北となる。こうした初期洛中洛外図屏風の形式は「第一形式」とも呼ばれる。初期洛中洛外図は、4点が現存する。 江戸時代の洛中洛外図では、右隻に内裏と方広寺大仏殿(京の大仏)、左隻に二条城を描くものが多く、「第二形式」とも呼ばれる。

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