6月1日(土)13時からの生放送『井上貴博 土曜日の「あ」』。ゲストは、日本を代表する作詞家&小説家の森浩美さん!森さんが現在まで歌詞を手掛けた作品総数は、約700曲以上!荻野目洋子「Dance Beatは夜明けまで」、酒井法子「夢冒険」、森川由加里「SHOW ME」、田
国家安全保障戦略など安保関連3文書の改定に向けた有識者会議の初会合で発言する高市首相=27日午後、首相官邸 政府は27日、国家安全保障戦略など安保関連3文書の改定に向けた有識者会議の初会合を官邸で開催した。高市早苗首相は「防衛力の抜本的強化を主体的に進めなければならない」と表明。ロシアのウクライナ侵攻や中東情勢を踏まえ、長期戦に備えた継戦能力の確保を訴えた。有識者からは日米同盟の核抑止力の強化を求める意見が出た。防衛費増額目標も主要な論点で、安定財源の確保が課題となる。有識者会議は秋ごろまでに提言を取りまとめる予定。政府は年末の改定を目指す。 首相は会合で、中国とロシア、北朝鮮の軍事的連携に触れ「冷戦後の比較的安定した国際秩序は過去のものとなった。地政学的な国家間競争が激化している」と強調。海上保安能力やサイバーセキュリティー、経済安全保障などさまざまな分野で取り組みを推進する必要性に言及
ホルムズ海峡を通らない原油の代替調達に官民が腐心している。政府は年明けまでの安定供給にめどがついたと説明する。実際、足元で国内消費11日分の原油を積んだタンカーが日本へ航行しているものの、備蓄を取り崩す綱渡りの状況は変わらない。首相「年を越えて安定供給」原油の国家備蓄の放出開始から26日で1カ月を迎える。政府は第2弾として5月1日以降、20日分を放出する。経済産業省は石油元売り各社の調達状況
2013年4月26日に、産経新聞朝刊で発表された、全12章117条からなる「『国民の憲法』要綱」のアーカイブ記事です。肩書、年齢、名称などは掲載当時のまま。 産経新聞は創刊80周年と「正論」40周年の記念事業として進めてきた「国民の憲法」要綱をまとめ26日、発表した。わが国にふさわしい「新憲法」として国柄を明記、前文で国づくりの目標を「独立自存の道義国家」と掲げた。平和を維持する国防の軍保持や「国を守る義務」、緊急事態条項を新たに設けた。「国難」に対応できない現行憲法の致命的欠陥を踏まえ「国民の憲法」要綱は危機に対処でき「国家の羅針盤」となるよう目指した。 「国民の憲法」前文 要綱と解説 12章117条で構成「国民の憲法」要綱は昨年3月からの起草委員会の27回に及ぶ議論を経てまとめた。国家や憲法とは何かなどから議論は始まり、現行憲法の不備を正しつつ堅持すべき事柄も精査した。 「国民の憲法」
総務省は4月24日、デジタル庁と連携して整備を進めてきた「地方財政ダッシュボード」の市町村版を、総務省とデジタル庁のWebサイトで公開した。全国の市町村の歳入・歳出や財政指標を、グラフで確認できる。 総務省はこれまで、地方財政状況調査を通じて全国自治体の決算情報などを取りまとめ、総務省のWebサイトや政府統計ポータルサイト「e-Stat」、「地方財政白書」などで公表してきた。今回公開したダッシュボードは、主に自治体職員の利用を想定し、直感的な操作性や視覚的な分かりやすさを重視したものという。 類似団体との比較や地図表示に対応 財政状況を可視化 従来、自治体の財政状況は決算カードや財政状況資料集などを使って分析するケースが多かった。一方で、任意の項目を時系列で比較したり、自治体間で比較したりするには手間がかかっていた。
小説を読んでいる時と、映画を観ている時では、脳の使い方が違う。無論こんなことは自明な事実ではあるが、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』という作品の原作と映画を見比べた時、そのような実感を顕著に持った方も多かったのではないだろうか。 原作小説を読んだことのある人間なら、あの小説が要求していたものを覚えているはずだ。ページをめくる手が止まる瞬間が何度もあった。止まって、考えた。グレースが立てた仮説の意味を、自分の頭で追いかけようとした。追いかけられないことも多々あっただろう。それでも読み続けた。そしてグレースが正しかったと判明する瞬間に、奇妙な達成感があった。自分は何もしていないのに、自分がたどり着いたような感覚があった。そんな感覚を覚えた人も多いのではないだろうか。 小説一般に言えることだが、"意味"とはテキストの中に存在するのではなく、読者が自力で構築するものだ。文字は素材に過ぎず、脳がそ
1914年の初公演から112年もの間、“清く 正しく 美しく”をモットーに、華やかな舞台で人々を魅了し続ける宝塚歌劇。その本拠地、兵庫県宝塚市に構える専用劇場の宝塚大劇場で、音響システムの全面改修が行われた。公演を行う上で重要な役割を担っている音響システムは、いったいどのように生まれ変わったのだろうか。施工から機材選定、本番でのオペレートにおける変化まで、関係者たちに話を聞いていこう。 Photo:Hiro Kato インタビューにご協力いただいた方々 左から、NADIAシステムのプログラミングを行うエス・シー・アライアンスの廣木翼、 MeyerSound代理店のアートウィズ無津呂かい清太、施工を担当したヤマハサウンドシステムの井之上源、瀬戸雄貴、DiGiCo、KLANG:technologies、fourier audio代理店のヒビノ松岡優実、藤原哲郎 左から、宝塚舞台 劇場部 宝塚公
(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved. 映画『ラスト・サバイバー』が8月28日(金)より全国公開される。『エイリアン』や『オデッセイ』などで数々の金字塔を打ち立ててきたリドリー・スコットが、「史上最高のディストピア小説」の一つとも称されるピーター・ヘラーのベストセラー小説を映画化した。主演には、『フランケンシュタイン』で第98回アカデミー賞の助演男優賞に初ノミネートされたハリウッド最注目の新星ジェイコブ・エロルディを迎え、絶望がひろがる終末世界で、わずかな光=希望を追い求める物語を描く。 【動画】『ラスト・サバイバー』特報映像 本作はパンデミックによって荒廃した近未来の世界を舞台に、主人公ヒッグ(ジェイコブ・エロルディ)が生き残った人々との交流や命がけのサバイバルを繰り広げる日々の中で、希望を見出そうとする物語。特報映像では、
サンドのとこ(番組)行ってさ、許せないヤツがいるつって言ってたじゃん、オレさ、さんざんさ。あれ、WiLLっていう雑誌のさ、山根真ってヤツと、佐々木類ってヤツなんだけど! ガハハハハ! ――全部言うんだ。 うん。もうアッタマ来てっからさ。なんか反応あるかなと思って毎日見てんだよデイリーWiLL。で、全然反応ねえからさ。ふざけんなバカ! おい山根! この野郎! や・ま・ねぇ〜! ――アンガールズだよそれは! なんだろうコイツらと思ってさ。 要するにWiLLっていうのは何かって言うとですね、皆さんね、説明すると長くなるんですけど、要するに雑誌、月刊誌なんですよWiLLって。で、WiLLとHanadaっつうのがあって。オレはHanadaに連載してるの。日本原論。でも実は、元々WiLLっていう一つの雑誌なんですよ。ワケ分かんないんですよこれが、それがなんか痴話ゲンカみたいな子供のケンカしやがって。ど
【4月24日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は23日、イラン文明を完全に破壊すると脅迫していたにもかかわらず、イランへの核攻撃を排除した。 トランプ氏はホワイトハウスで記者団にイランに核兵器を使うかを問われると、「ノー、それは使わない」と回答。 「これまで核兵器を使わず通常兵器でイランを壊滅させてきたのに、なぜ核兵器を使う必要があるのか」「核兵器は、いかなる国にも決して使用させてはならない」と付け加えた。 トランプ氏は4月7日、イランに対し「今夜、一つの文明全体が滅び、二度と戻らないだろう」とジェノサイド(集団殺害)的な脅迫を行ったが、数時間後には停戦に合意。その後、停戦を延長した。 J・D・バンス副大統領は交戦中、米国はこれまで使用していない兵器でイランへの攻撃を強化する用意があると警告したが、ホワイトハウスはバンス氏が言及したのは核兵器ではないと主張した。 トランプ氏は記者団に対し
世界で高まる抹茶ブームを背景に、鹿児島県が茶産地としての存在感をさらに高めようとしている。JAグループ鹿児島は3月23日に記者会見を開き、建設費26億円をかけた県内最大規模の抹茶生産施設を鹿児島市に新設する方針を明らかにした。一方で、中東情勢による農業コストへの影響や、指宿市での牛肉不適正表示問題がもたらす風評被害への懸念も示された。 【関連記事】「約1,300人に不正表示の牛肉発送」鹿児島市長が初めて謝罪 ふるさと納税の信頼回復へチェック強化を表明 「今一番はアメリカ」――年間300トン規模の抹茶施設を建設県経済連の柚木弘文会長は会見で、「世界的な抹茶ブームでもありますので、今一番はアメリカ」と輸出への期待を語った。新設される施設は、年間300トンの抹茶生産が可能な県内最大規模のものとなる予定で、2027年11月の完成を目指している。建設費は26億円が見込まれており、かごしま茶ブランドの
進化心理学ー進化の視点から心を探る(ワードマップ) 作者:小田亮新曜社Amazon 本書は進化心理学者小田亮による進化心理学の解説書で,新曜社のワードマップシリーズの一冊.ワードマップシリーズは新曜社の紹介によると「真に時代を予兆することば,本質的な変化と持続を徴すことばを選んで,思想と文化,科学と芸術の諸領域における視野の交代,地殻の変動とその行方を描き出そうとするもの」だそうだ.内容的には初心者向け新書と専門書の間を埋めるようなシリーズというイメージだが,本書は「進化心理学」についての学部生向け教科書とサイドリーダーの間的な内容になっている. まえがき 冒頭で「進化心理学」はデネットのいう万能酸*1の侵食によって生まれたものだと述べている.つまり進化心理学は自然淘汰理論が心理学に侵食して生まれたものであるということだ.具体的には「ヒトの心が進化の結果であるならどういうしくみと働きを持っ
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