いよいよGW! いかがお過ごしですか? ぜひ今年のGWはクルーズを楽しんでみませんか? ただし、船は病院船、海は真っ赤な禍々しい色――それが韓松『悪夢航路』です! 本欄では、鯨井久志さんによる解説を再録します。現役医師にして翻訳家の鯨井氏は本作をどう読んだのでしょうか? 悪夢航路: 書籍- 早川書房オフィシャルサイト|ミステリ・SF・海外文学・ノンフィクションの世界へ 早川書房オフィシャルサイトの悪夢航路ページです。当サイトでは、ミステリ、SF、海外文学、ノンフィクションの名作から最新刊ま www.hayakawa-online.co.jp 解説翻訳家・精神科医 鯨井久志 本書は韓松ハン・ソンの長篇三部作〈医院〉シリーズの第二作目にあたる、驱魔(2017年)およびその英訳 Exorcism (2023年、マイケル・ベリー訳)の全訳である。 〈三体〉シリーズで日本でも著名な劉慈欣と並び、中国
精神疾患の診断は長年カテゴリー診断が主流でしたが、ICD-11におけるディメンジョン診断の導入などパラダイムシフトが起こっています。今回は榊原英輔氏にディメンジョン診断とカテゴリー診断の利点と欠点、診断にとどまらない「見立て」「ケースフォーミュレーション」の重要性について解説いただきました。 1.精神疾患のディメンジョン診断とカテゴリー診断 精神疾患の診断は、伝統的にカテゴリー診断を基盤としてきた。カテゴリカルな診断体系とは、「統合失調症」や「うつ病」といった疾患カテゴリーの存在を前提とし、ある個人が特定の精神疾患を有するか否かを二分法的に判定し、その組み合わせによって個人を特徴づけるものである。例えば、「Aさんはうつ病と社交不安症を併存している」という記述は、カテゴリー診断の典型例である。 これに対し、近年では精神疾患にディメンジョン診断を導入しようとする動きが強まっている。ディメンジョ
『いなごの日』 translator:板倉章 Publisher:角川文庫(Kadokawa bunko) 1970 『クール・ミリオン』 translator:佐藤健一(Satō Ken-ichi) Publisher:角川文庫(Kadokawa bunko) 1973 『孤独な娘』 Miss Lonelyhearts translator:丸谷才一(Maruya Saiichi) Publisher:ダヴィッド社 1955 translator:丸谷才一(Maruya Saiichi) Pb:岩波文庫(Iwanami bunko)32-339-1 2013/ 5 ISBN978-4-00-323391-7 『いなごの日/クール・ミリオン -ナサニエル・ウエスト傑作選』 translator:柴田元幸(Shibata Motoyuki0) Publisher:新潮文庫(Shincho b
同人誌発行について 『黒死館殺人事件』を様々な角度から検討した「黒死館逍遥」、小栗虫太郎関連資料集「ダクダク」「戦前『科学画報』小説傑作選」その他数種の発行物があります。 夏冬のコミケや文学フリマにてサークル「黒死館附属幻推園」で直接販売の他、メールフォームにて常時通販を受け付けています。 お気軽にお申し込みください。 また一部の冊子は、盛林堂書房さまと古書いろどりさまで委託販売をお願いしています。 一冊のみの送料は各冊子欄に記載、二冊以上はお申込時に計算してお知らせします。(上限430円) 通販方法 フォーム(別窓が開きます)にて、欲しい本の冊数と必要事項をお知らせください。 折り返し、詳しい通販の方法をメールさせていただきます。 送金(ゆうちょ銀行か三菱UFJ銀行)の確認が取れ次第、順次発送させて頂きます。 >>>通販フォームへ>> 携帯メールをお使いの方は、通販の案内メールが受信でき
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く