id:minekoaさんの以下のエントリーを読んでつらつらと。 [C++] 漢の言語(http://d.hatena.ne.jp/minekoa/20080310/1205146973) 一時期、何でもかんでも巨大なライブラリアーカイブ(.a,.lib)に放り込むというコーディングスタイルを持っていた時期がありました。 結構いろんなメリットがあって、 ライブラリ自体が巨大でも、ライブラリ内のモジュール依存性が低いと実際にリンクされるのは一つだけ。 C言語はエントリーポイントを一つしか持てないので、ユニットテストがやりづらいのを切り分けられる(本番時もmain関数のみのソースをリンクするのみ) コンパイルの時間が省略される まぁ、生でC言語を触ることが極端に減ったのでこの辺の好みは今となってはあまり生かされていないのですが、他にもこんな方針を同時に立てていました。 関数は1画面以内。それも、

