ヤフーは5月1日、Yahoo!オークションのデータを利用したサービスを第三者が開発できる「オークションAPI」の開発環境(SDK)とサンプルコードを公開した。 これまでYahoo!オークションについては、「商品リストを表示する」「オークション検索」のSDKとサンプルコードが公開されていた。今回新たに公開されたのは以下の7つだ。 カテゴリ情報を表示する 出品リストを表示する 商品詳細を表示する 入札履歴を表示する すべての入札履歴を表示する Q&Aの内容を表示する 評価を表示する ヤフーが運営するYahoo! JAPAN Tech Blogによると、「『カテゴリ情報を表示する』『商品リストを表示する』『商品詳細を表示する』の3つを組み合わせると、疑似ヤフオクサイトっぽいものが作れる」とのことだ。なお、APIを利用するにはアプリケーションIDを取得する必要がある。
Memotuneでは現在、Web APIを開発している。GDataに準拠しているので、Web APIの形式はRESTfulだ。ただ、RESTfulは最近の流行とは言え、問題がない訳ではない。 最大の問題はテスト環境だ。PUTやDELETEといったHTTPメソッドを手軽に試せない。IEやFirefoxは対応しているようだが、おそらく手軽には試せないだろう。 そこで専用のクライアントを使うのが良い。RESTfulに限らず、XMLを経由したMashup開発者は必須ではないだろうか。 今回紹介するフリーウェアはeXeve、RESTfulなWebアプリケーション開発ユーティリティだ。 eXeveを使うとWeb APIとやり取りするXMLが簡単に作成できる。構造チェックやDTDによる検証ができればよけいなミスも減るはずだ。 また、PUTやDELETEといったHTTPメソッドを使ってデータを授受する事も
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