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ネットワークと携帯に関するi_matsuiのブックマーク (4)

  • 携帯通信(主にLTE)の無線アクセスネットワーク - Qiita

    以前、携帯通信(主にLTE)のコアネットワークという記事を書きましたが、コアネットワークと並んでもう1つ重要な携帯通信網に「無線アクセスネットワーク (RAN: Radio Access Network)」があります。無線アクセスネットワークは無線関係の装置(変調装置など)がメインになるかもしれませんが、装置同士の繋がり方の部分でネットワークトポロジが興味深かったのでまとめてみました。 コアネットワークと無線アクセスネットワーク コアネットワークは外部へパケットを転送したり外部から来たパケットを端末へ届けるためのルーティングなどがメインの仕事でした。一方で無線アクセスネットワークは、最終的に無線技術を用いて端末とのインターフェイスを管理します。 LTE の無線アクセスネットワーク LTE の無線アクセスネットワークは下図のような構造になります。 この図は User Plane と Cont

    携帯通信(主にLTE)の無線アクセスネットワーク - Qiita
  • 端末はどのようにしてハンドオーバーしたり掴むバンドを決めたりしているのか

    普段我々が使っている、スマホ・タブレットなどの端末がどのようにハンドオーバー(C2K系はハンドオフというようですね)して、どのように掴むバンド(周波数)を決めているのかというお話です。 なお、 LTEで通信してる前提で話を進めます 地域によって傾向が異なります。今回は都内周辺で取得したデータを元に話を進めています。 この手の設定は時々刻々と変わるものなので注意 正直自信がない部分もあるので間違っていたら指摘していただけると助かります。 LTEにおける通信状態のおさらい 題に入る前に、LTEでは2つの通信状態(RRC State)があることを確認したいと思います。 Idle 通信していない状態。通信を始めると後述のConnectedに切り替わります。 Connected 通信中の状態。通信が終了してもすぐにはIdleにならず、数十秒後にIdleに切り替わります(秒数はキャリア側の設定による

    端末はどのようにしてハンドオーバーしたり掴むバンドを決めたりしているのか
  • 連載:次世代の無線技術、LTEの仕組みが分かる 第6回 LTEのネットワーク動作(1/2) - @IT

    次世代無線技術LTEの仕組みを紹介する。NTTドコモ、イー・モバイル、ソフトバンクモバイル、KDDIの来年の無線技術はどうなる? 日でもスタート、LTEの商用サービス 日でもいよいよLTEの商用サービスが始まります。 LTEサービス「Xi(クロッシィ)」を提供するNTTドコモの報道発表資料によれば、サービス開始当初は、受信時(下り)に最大37.5Mbps、送信時(上り)最大12.5Mbpsの高速データ通信サービスを提供(一部の屋内施設では受信時最大75Mbps、送信時最大25Mbps)。音声サービスは2011年度中に提供する予定としています。 「Xi」のサービスエリアは当初、東名阪の一部地域から開始。2011年度に全国県庁所在地級都市へ、2012年度には全国主要都市へ拡大する予定のようです。サービスエリア外でのデータ通信は、既存のFOMAネットワークを利用することになります。 ちなみ

    連載:次世代の無線技術、LTEの仕組みが分かる 第6回 LTEのネットワーク動作(1/2) - @IT
  • 携帯電話はどうやってMVNO設備へ接続しているの? | IIJ Engineers Blog

    [サービス基盤部 ネットワーク技術部 モバイル&ブロードバンド技術課] 主にモバイルインターネット接続サービスに関する設備を担当しています。 はじめまして、モバイル&ブロードバンド技術課の大平です。 私はMVNOに関する設備の検証や運用などに従事しています。 記事では、主に携帯電話がMNOと呼ばれる携帯電話キャリアの設備からMVNOのネットワークにどのように接続されるか紹介します。 最近、MVNO、格安SIMといった言葉がインターネットや家電量販店で見受けられるようになり、MVNOによるモバイルインターネット接続サービスへの認知が少しずつ進んできました。 しかしながら、キーワードとして何となく知っている方々がまだまだ多いように感じています。 そこで今回、そもそもMVNOって何か、MVNOユーザはどのようにインターネットへ接続しているのか紹介したいと思います。 MVNOとは? 簡単に言え

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