弱っちい「豆腐」パッドじゃねえ! 「タフ」パッドだ! 一般向けスマホから撤退し、業務用端末に注力しているパナソニック。同社が過酷な環境で働く人に向けて提供しているノートPC、タブレット製品シリーズ『タフパッド』ブランドに5インチと7インチ級の新タブレットが加わります。 このうち5インチのモデルについては『音声通話可能な頑丈タブレット』と位置付けられており、事実上のパナソニック製新型タフネススマホと呼んでいいものになっています。 AndroidとWindowsの2モデル今回のタフブック『LTE/3G音声通話対応法人向け頑丈タブレット』ラインアップは、Android 4.2.2を搭載するFZ-X1と、Windows Embedded 8 Handheld(業務用ハンドヘルド端末向けWindows)のFZ-E1の2機種となっており、ともにLTE/3Gの通信に対応。音声での通話もできるようになって
米国時間4月4日にFacebookが発表した「Facebook Home」に喜び、心を奪われた人もいるかもしれない。 その一方で、あきれかえり、侮辱されたように感じた人もいるかもしれない。 Microsoftの広報担当幹部であり、歯に衣を着せないFrank X. Shaw氏は同社ブログで、Zuckerberg氏が目を輝かせながら発表した内容のほとんどを批判的な視点で語った。 「4日にFacebook Homeの発表イベントを視聴したのだが、何度もカレンダーで日付けを確認しなければならなかった。エイプリルフールだったかどうかを確認するためではない。もしかしてまだ2011年なのかと思ってしまったためだ」(Shaw氏) どういうことかと言うと、Zuckerberg氏が4日に魅力たっぷりに発表した「人を中心に据える」という内容はすべて、「Windows Phone」の戦略そっくりに思われたのだった
欧州で先週末に開催されたオープンソース会議において、Wine ProjectのAlexandre Julliard氏がAndroid版「Wine」のデモストレーションを行ったという。WineはLinux等の非Microsoft系OS上でWindowsプログラムを走らせるフレームワークだが、同氏のデモで紹介されたWine on Androidは現時点で不十分な動作速度ながらも、開発自体は積極的に取り組んでいるようだ。 同件は2月2~3日にベルギーのブリュッセルで開催されたFOSDEM 2013に関するPhoronixのレポートを、Engadgetが紹介する形で報じている。前述のようにWineはLinuxやMac OS XプラットフォームにおいてWindowsアプリケーションを動作させるフレームワークだが、プロセッサが同じIntel系のx86であり、パフォーマンスでも優れたPCで動作させるのと
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