はじめに Linux のセキュリティ設定ってなかなかまとまったものがないので、いろんなサイトを参考にしながら設定をまとめてみました。想定はWeb サーバーで、使用している Linux は CentOS 6.2 です。 設定内容は以下のようになります。 全パッケージのアップデート リモートからの root ログインを無効にする 公開鍵暗号方式を使用した SSH ログイン設定 iptables 設定 SSH ポート番号の変更 不要なサービスを停止 ログ監視設定 ファイル改ざん検知ツール設定 ウィルス対策ソフト設定 Apache の設定 全パッケージのアップデート 最初に以下のコマンドを実行して、全パッケージを最新の状態にする。 # yum –y update 後は脆弱性が発見された時、または定期的にパッケージのアップデートを行う。 リモートからの root ログインを無効にする リモートからメ
Name Last modified Size Description Parent Directory - CentOS-5.5-i386-LiveCD-Release2.iso 05-Jun-2010 01:49 685M CentOS-5.5-i386-LiveCD-Release2.md5sum 05-Jun-2010 08:35 70 CentOS-5.5-i386-bin-1of7.iso 30-Apr-2010 09:34 624M CentOS-5.5-i386-bin-1to7.torrent 15-May-2010 00:32 313K CentOS-5.5-i386-bin-1to7.torrent.md5sum.txt 15-May-2010 00:32 67 CentOS-5.5-i386-bin-1to7.torrent.md5sum.txt.asc 15-Ma
どうもどうも、川崎です。 今回から連載を書いていきます。 LinuxのCentOSを使ったサーバ構築がメインです。よろしくお願いします。 ブログを書くきっかけ KRAYはウェブシステム会社ですが、 勢いで採用された私は技術についてあまりわかっていません。まずはサーバとネットワークの本を読んでおいてと言われ、本を借りるところからサーバ構築の勉強が始まりました。 そしてせっかくブログがあるのですから、得られた情報やノウハウを私のようなウェブ初心者向けに、サーバ構築のプロセスとして紹介できればと考えました。これがこのエントリーのきっかけです。 連載の目標 当連載はウェブの技術のことがあまりわからない人向けの、Linuxを使ったサーバ構築入門講座を目標にします。 なぜLinuxを使うのか KRAYはサーバー構築の際、主にLinuxサーバを使用しています。このような経緯により私がサーバに手を付けると
ルーター経由接続によるインターネット常時接続環境である(当サイトはIIJmioひかりによるインターネット常時接続環境) 固定または非固定のグローバルIPアドレス環境である(当サイトはGMOとくとくBBの固定グローバルIPアドレス環境(逆引きも可能)) ※メールサーバーを構築する場合は逆引き可能な固定グローバルIPアドレス環境が望ましい(非固定グローバルIPアドレスや、固定グローバルIPアドレスでも逆引きしたホスト名とメール送信元ホスト名が異なる場合にメール受信を拒否するメールサーバーがまれに存在するため) OSのインストール時を除き、サーバーの操作はWindowsからコマンド操作で行なう ■コンテンツ ※ホスト名やドメイン名、IPアドレスは各自の環境に置き換えること ※各目次に表記してあるバージョンは、当サイトで確認をとったCentOSのバージョンを示しており、そのバージョンでないとできな
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く