タイとカンボジア 緊張続く 2月5日 20時3分 カンボジアとタイとの国境地帯にある世界遺産の遺跡周辺の領有権を巡って、双方の軍の間で2日連続で銃撃戦が起き、これまでに20人以上が死傷しました。両軍は5日、戦闘の停止を決めましたが、依然緊張した状態が続いています。 カンボジアとタイは、3年前に国境付近にある寺院遺跡「プレアビヒア」がカンボジア領として世界遺産に登録されたことをきっかけに、遺跡周辺の領有権を巡って、双方が軍を出してにらみ合うなど対立を続けています。こうしたなか、4日、プレアビヒアとその周辺で双方の軍が衝突し、激しい銃撃戦となったほか、5日朝も短時間ながら銃撃戦が起きました。今回の衝突では、当初10人以上が死亡したと伝えられましたが、両政府によりますと、これまでにカンボジア側で3人が死亡、少なくとも10人のけが人が確認されたとしているほか、タイ側で2人が死亡、12人がけがをした
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