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ヤフー株式会社は、2023年10月1日にLINEヤフー株式会社になりました。LINEヤフー株式会社の新しいブログはこちらです。LINEヤフー Tech Blog Yahoo!デベロッパーネットワークの中野(@Hiraku)です。前回のコールバック地獄に関する記事では、複雑な入れ子になりやすい非同期処理でも、GeneratorやjQuery.Deferredを使うことで、同期的な見た目に変形できることを示しました。 ところで、非同期処理においてはもう一つ「 エラー処理に例外が使えない 」という問題があります。今回はエラー処理について考えてみたいと思います。 例外を使ったエラー処理 非同期処理の話の前に、一度「例外」についておさらいしておきましょう。JavaScriptに限らず、エラーと言えばよく例外を使って記述されます。 「Web APIから500が返ってきた」とか「入力された値が期待する型
node.js を代表とする JavaScript を用いた非同期プログラミング環境においては、コーディングパターンのベストプラクティスが共有されておらず、結果として品質の低いコードが多くなるという問題があるように思います。そこで、特にエラー処理をどう書くべきか、既存のライブラリを使う方法を紹介してみることにしました。 いきなりですが、ファイルの文字数を返す関数を作ることを考えてみます。Java だと以下のような感じになるでしょうか。countChars メソッドに注目すると、エラーを例外として扱っていて、モジュラーかつ簡潔になっていることがわかります。 class FileCounter { static long countChars(String filename) throws IOException { FileInputStream is = new FileInputStre
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