ノルウェーを本拠とするOpera Softwareのスマートフォン向け機能強化版ブラウザで、「Android」OSに対応した「Opera Mobile」に2つの重要な機能が加わることになった。その2つとは、HTML5動画と、Adobe Systemsの「Flash Player」プラグインへの対応だ。 「新たなウェブテクノロジが取って代わろうとしているが、Flashの時代はまだしばらく続くだろう。ユーザーの携帯電話にFlash Playerがインストールされている限り、Operaはこれをサポートし続ける」と、同社モバイルチームに所属するPavel Studeny氏は、現地時間12月4日付のブログ投稿の中で述べている。

