作成シーンのアニメーション 中央パネルでグリッドを作成し、左パネルは上からスマホ、タブレット、デスクトップ、ラージデスクトップの表示で、右パネルにはリアルタイムでコードが生成されます。 上部の「Save」ボタンで保存すると、「Preview」ボタンが表示されて実際のページとしてグリッドを表示することもできます。 作成したコードは、Bootstrapのグリッドして利用することができます。
レスポンシブWebデザインでは要素を可変にするために数値を%で指定することが多いですが、%指定の仕様を理解してないとハマることがあります。自分もそのような経験があったので備忘録としてまとめました。 要素の幅と高さの%指定 レスポンシブWebデザインのように、ある要素の幅を一定の比率を保ったまま可変するようにするには、通常、値を%で指定します。この時の値は、 求める要素の幅÷親要素のコンテンツ幅×100% の式で求められます。 例えば求める要素の幅が20px、親要素のコンテンツ幅が200pxの場合は、10%となります。 また、ここで言うコンテンツ幅とはmargin、padding、borderを含まない幅です。 同様に高さを%で指定する場合は、 求める要素の高さ÷親要素のコンテンツの高さ×100% となります。 marginとpaddingの%指定 左右のmargin、paddingを%で指
「レスポンシブWebデザイン」が題に入る本を書いてはいますが、レスポンシブWebデザイン(RWD)という手法を選択しなければならない、絶対にRWDでなければならないという理由はないと考えています。なぜなら、プロジェクトごとに向き不向きはありますし、そもそも発注側の企業文化や制作会社との相性、信頼関係の深度などによっては、RWDという制作の手法が向いていない可能性もあります。 そう考えると、なんでもかんでも安易にRWDで良いかというと、そうでもないように思います。長期的な視野で考えるとRWDのような手法が良いと考えていますが、だからといって現段階でそれが唯一の方法だとは考えていません。ゼロか百かの選択肢だけじゃなく、必要な場合は、ちょっとレスポンシブという臨機応変な対応もありですし、プロジェクトによっては個別スマホサイトを作ったほうが良いケースもあるかもしれません。 では、ウェブサイトの制作
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