体力がなくて“ふつう”に働くのがしんどい。でも、これって甘えなのかな……。そんなふうに罪悪感を抱いていませんか。 今回お話を伺ったのは、虚弱体質で「1日8時間×週5日」という働き方がどうしても難しかったという文筆家・絶対に終電を逃さない女さん。エッセイ『虚弱に生きる』には、そんな自身の体験や考えがつづられています。 世間の“ふつう”と比べず、自分なりの働き方に向き合うヒントについて伺いました。 「ふつうの働き方」がしんどい人はこんなにもいる 目に見えない“内臓や体力”にも、多様性がある 「虚弱」という言葉が、誰かと分かり合うきっかけになれたら 「ふつうの働き方」がしんどい人はこんなにもいる 💡POINT 「体力がない」というつぶやきが、予想以上の反響を呼んだ 努力をしても人並みの体力には届かず諦めがついた 「他者からの共感」が自分を受け入れるきっかけに 著書『虚弱に生きる』では、「体力あ

