「Googleがセキュリティ上の不安から、MicrosoftのWindowsの社内利用を段階的に縮小している」と英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が報じたことについて、Microsoftが「われわれはほかのどこよりもセキュリティに注力している」とWindowsブログで反論した。 FTの記事ではGoogleの従業員の話として、「セキュリティ上の不安からGoogle社内ではMacやLinuxへの移行が進んでいる」と伝えた。これに対してMicrosoftは、「イェール大学がセキュリティとプライバシー上の不安を理由にGmail(GoogleのWebメールサービス)への移行を中止した」という過去の報道を引き合いに出して反論した。 特に、「WindowsはほかのOSに比べて脆弱で、コンピュータウイルスに感染しやすい」としたFTの記事に対し、Microsoftは「それを裏付ける事実はない」とし、「

