1カ月で30億円という巨額の広告費を投下し、スマートフォン向けプラットフォーム「Amebaスマホ」をアピールすると発表したサイバーエージェントだが、一方では広告事業の再強化なども図るとしている。大規模なプロモーションの手応えとやスマートフォンシフトの現状についてサイバーエージェント代表取締役社長の藤田晋氏に聞いた。 --発表会の翌日の11月16日から、テレビCMや交通広告を数多く見かけるようになりました。実際CMの効果はどれほどのものでしょうか。 現在、1日4万人が新規登録してくれている状況です。プロモーションをするのであれば、中途半端にやっても意味はない、ある程度のラインでやらないと変わらないと考えていました。 --積極的なプロモーションは成功しているようですが、これまで発表していたスマートフォン向けサービスの公開スケジュールが遅れているようです。 確かに進ちょくは相当遅れています。やは