今回は、ローム製のRPR-220という製品を使用して、反射型フォトセンサの動作を確認します。 反射型フォトセンサというのは、LEDで照らした明かりを床などに反射させて、隣にあるセンサー(フォトトランジスタ)で受光することで対象の状態を確認するものです。 反射型フォトセンサは、フォトリフレクタや、フォトインタラプタと呼ばれる場合も有り、フォトセンサの”フォト”は光(photon)が語源です。 反射型フォトセンサの利用場面 反射型フォトセンサは、非接触で物体の有無や位置を検知したり、反射率の違いから色(白/黒)を検知できるという特徴を持っています。 ホビーユースだと、ライントレーサで床に書かれた線を認識させるのに利用する事例が多いです。 ライントレースカーは黒い床に白い線(逆の場合も有り)が書かれたコースを車が自立走行するものです。 床が白い場合は照らした光が反射するのでセンサーが反応し、黒い