チームラボビジネスディベロップメント(チームラボBD)は10月26日から、同社が運営する音楽SNS「wacca(ワッカ)」でアーティスト自身が作った楽曲を販売できる有料配信サービスを開始した。売り上げの約70%がアーティストに還元される。 新たな有料配信サービスはアーティスト自身が制作した楽曲をアップロード、試聴、購買できる仕組み。アーティストは無料で自由に会員登録し、自身の曲を自由にアップロード、配信できるほか、イベントや新曲の告知などもできる。有料配信楽曲の売り上げの約70%がアーティストに還元される。 ただしアップロードが可能な楽曲は、アーティスト自身で著作権を保持、管理している著作権管理団体に信託されていない楽曲に限られる。また、ダウンロード販売する楽曲にはDRM(著作権保護機能)を付加、オーディオプレーヤーへの転送回数やCD-Rへの書き込み回数のコントロールが可能としている。 一