要約 変数やメソッド、クラスの名前に統一された名前をつけることは非常に大事なことです。初めてそのソースを見た人でも何に使われている変数なのか、どのような処理を行っているクラスやメソッドがあるのかがすぐにわかるようになります。 目次 2.命名規約 2.1.パッケージ名 2.2.ファイル名 2.3.クラス名 2.4.テストクラス名 2.5.例外クラス名 2.6.インターフェース名 2.7.抽象クラス名 2.8.定数(static final) 2.9.メソッド名 2.10.変数名全般 2.11.名前の対称性 2.12.ループカウンタ 2.13.スコープが狭い変数 2.14.大文字と小文字 2.命名規約 命名規約の基準として、各環境での OS がファイル名などに認めない文字列などは利用せず、基本的にはアルファベットのみで命名することとし、必要に応じて数字を利用することも認めます。命名においてはロ
Naming -名前付け- プログラミングで最も重要な技術の一つが、名前付けです。 且つ、センスが問われるものなので、上達は難しいものでもあります。 この記事では、様々な文献から抽出した名前付けに関する情報を雑多にまとめました。 -名前重要- ソフトウェアの設計のアプローチとして、『まず名前から入る』というのは、あまり語られていない秘訣としてもっと広く知られても良いように思います。 まつもとゆきひろ 『プログラマが知るべき97のこと』 コミュニケーションの基礎 名前は、コミュニケーションの基礎となるものです。 私にもあなたにも名前が無ければ、疎通することは困難になります。 名前をコミュニケーションの基礎と見た場合に重要なルールは以下の通りです。 発音可能であること 検索可能であること ※現実世界のみであれば検索可能じゃなくても良いかも知れません。 プログラミングは、チームや複数人で行うこと
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