まず、iPhoneはユーザーが感じている以上に使いやすい。母はこれまで数々のケータイを酷評してきた。「ボタンが小さい」「文字が見づらい」「ボタンの数字の色がわかりにくい」「重い」「使いにくい」「画面が小さい」・・・などなど。それでいて、お年寄り向けのケータイは使いたくないと。 そこで、今回ついに私が動いた。はっきり言うとiPhoneユーザーになってもらった。Appleに入信してもらった。私はiPhoneこそが母の要求を満たすと思ったからだ。もう1年以上iPhoneを使っているので、たとえ母が電話とちょっとしたメールしかしなくても、その部分で十分初心者にも母のような機械オンチにも使いやすいと確信している。 たとえば電話。ケータイは今でこそキーレイアウトが統一化しているが、電源ボタンがスライドのディスプレイ部にあるものや、キーボード部にあるものなど、細かい点では様々だ。ならばボタンをなくしてし

