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情報処理技術者試験に関するmeganiiのブックマーク (2)

  • M/M/1 | 日経 xTECH(クロステック)

    1台のネットワーク・プリンタに複数の要求が並んで順番を待っています。このとき,要求を送信してから印刷が完了するまでの時間は「(プリンタが使用可能になるのを)待っている時間」,「プリンタを使用している時間」,「その他の時間(通信時間など)」の合計になります。ここで待っている時間と,使用している時間,および要求が到着する間隔に着目して,これらの関係を理論式で推測していくのが待ち行列問題です。 今回は最も基的なM/M/1のモデルを見てみることにしましょう。M/M/1というのはケンドールの記法で表記された待ち行列のモデルで,以下の三つの条件が成り立っている状態を指します。 (1)サービス要求の到着間隔がランダム(ポアゾン分布に従う) (2)窓口を使用する時間は要求ごとにランダム(指数分布に従う) (3)待ち行列のサービス窓口は1個 また,窓口数の後ろに行列の長さの制限を記入する場合もありますが,

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  • [徹底研究!情報処理試験]

    メールマガジン「徹底研究!情報処理試験」のアーカイブサイトです。 平成21年4月より新試験制度が実施され,試験範囲や試験形式は変更されましたが,個々の設問をみていけば旧制度と大きな違いはありません。過去問の丸暗記は通用しなくなっていくとは思いますが,知識を習得するための過去問練習は有効な方法であると考えられます。メールマガジンおよび関連サービスは現在休止中ですが,こうした状況を考慮し,アーカイブサイトとして存続させていくことにしました。 サイトに関するお問い合わせはこちらからお願いします。

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