@dyoshikawaです。 私が開発しているOSSツール Rulesync では、npm配布に加えてシングルバイナリ配布を行っています。Node.jsランタイムなしでも使えるようにするためです。 もともとDenoの deno compile を使ってシングルバイナリを生成していたのですが、v5.5.1でBunの bun build --compile に切り替えたところ、ファイルサイズが大幅に小さくなりました。 この記事ではその経緯と、なぜこれほどの差が生まれるのかを掘り下げます。また、シングルバイナリ配布にあたり、異なるOS間の動作を保証するためのGitHub Actions ubuntu/macos/windows runner + E2Eテストの構成についても紹介します。 (現在v7.17.0なので、結構前の話ではあるんですが、記事にしようしようと思ってここまで来てしまいました。思

