サンコーは25日、疑似喫煙体験ができるUSB充電式電子水蒸気煙タバコ「USB電子タバコ」を発表した。煙は水蒸気なので、ニコチンもタールもゼロだ。本日より発売を開始し、販売価格は2,980円。 「USB電子タバコ」 充電が完了した本体と噴霧器部、カートリッジをセットし、吸い口から吸引すると、自動的に気流センサが反応し吸い口から霧状の希釈液を噴出するという仕組み。吸い込むと先端が赤くほのかに光り、水蒸気を口からはき出すこともできるので、本当に喫煙しているかのような気分になれる。 本体サイズは長さ87mm/直径8mmで、本体重量は約10g。充電時間は約2〜3時間。1個のフィルターで約150回の吸引が可能で、製品にはフィルターが11個付属する。