クオリティーにこだわりすぎるあまり、研究・開発になんと20年を費やしたという、ものすごいピンボールゲームがSteamに登場しています。タイトルは「Pinball Parlor(ピンボールパーラー)」。そもそも何をどうしたらピンボールゲームの開発に20年もかかるのか、開発者に聞きました。 「Pinball Parlor」の開発元は、超ワイド画面(3200×800)シューティングゲーム「Super Chain Crusher Horizon」などで知られるマインドウェア。ゲーム内容はシンプルかつクラシックなごく普通のピンボールゲームですが、温かみのあるグラフィックやサウンド、そして80年代以前のピンボール台が持っていた、ピンボール本来の戦略性をひたすら追求している点などが特徴。また著名ピンボールデザイナーのスティーブ・コーデック氏、ジョン・ポパデューク氏もアドバイザーとして開発に関わっています
『Shortcuit』は、プログラミング言語C++と電子工学を学ぶことができる学習用サンドボックスゲームだ。オープンソースで提供されているワンボードマイコンArduinoがゲーム内に再現されており、組み上げたコンポーネントの動作を、C++にてプログラムすることができる。 マイコンボードには、Arduino UnoをシミュレートしたShortcuit Unoが実装。このほか、ブレッドボードやトランジスタ(BC550C)、抵抗器(E12・ポテンショメータ)、ダイオード(1N4148)、超音波距離測定センサー、また各種スイッチやモーター、LED、液晶ディスプレイ、バッテリーなどのパーツが用意される。 そしてプログラミングは、本作に実装されたコードエディタを使いC++にておこなう。エディタには、基本的なオートコンプリート機能や出力ウィンドウ、プログラムの検証に使えるシリアルモニターも用意。なおコン
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