「蒔絵(まきえ)とは・・・」 こんにちは、千次です。前回は白漆の器に蒔絵の技法で描かれた桜の花びらを散らせた商品をご紹介しました。一般的な黒漆の器に施された蒔絵とはまた趣が違って、柔らかくて優美で、かつナチュラルな質感の白漆が、よりいっそう桜の花びらの可愛らしさを引き立てている商品です。漆器に描かれる蒔絵は、背景となる漆の色と蒔絵のデザインの組み合わせ次第で、ずいぶんイメージもかわっていきます。 さて、今回からは、「そもそも蒔絵とは、どういう技法なのか」について、ご紹介していきたいと思います。 「蒔絵(まきえ)」を辞書で調べると、「器物の表面に漆で文様を描き、金・銀などの金属粉や色粉を蒔(ま)きつけて付着させる、日本独自の漆工芸。奈良時代に始まる。技法上から平(ひら)蒔絵・研ぎ出し蒔絵・高(たか)蒔絵に大別される」とあります(大辞泉より)。絵を描くつもりで金属の粉を蒔いていく作業から「蒔絵
1.広がる応用分野 日本国内および海外メーカーの顔料や色材用粉末の中からより意匠効果が高いものを選び、主に塗装分野、印刷、表面加工分野でも利用可能なアイテムをご紹介いたします。応用分野は、多岐に渡ります。基材、形状、粒子グレード、色彩などでさらに細分化されます。 updated:2024/10/24 2.ご利用方法に関するお願い 弊社で取り扱っている顔料は、工業用グレードです。十分試作などにより確認してからご利用ください。また、ジェルネイル分野及び化粧品グレードは、主として取り扱っておりません。商品に関する最新情報については、念のため都度お問い合わせください。 updated:2024/10/24 3.金属粉顔料 3-1.ブロンズパウダー 古くから利用されてきた洋金粉(いわゆる真鍮粉)、銅粉などの金属粉顔料をご紹介しています。各種普通金粉、耐食性R金粉、耐変色性HRS金粉など。 3-2.ア
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