何年か前に僕は書いていました、 僕の考えるクラフトビールとは、「クラフトビールとはお客様に直接届けることだ」と。 定義上は作り手の話なのはもちろんだけど、そうなるとうちのようなブランドはクラフトビールを提供できないのか? それよりもローカルで活動をするものとして、どうやって直接お客様にビールを届け、そのお客様に「クラフト」を感じてもらえるか、そう思ってこれまで活動をしてきました。 で、先日1つのニュースが話題になっていましたね。 さらに、どこかで醸造所の立ち上げもさらに進んで、醸造所はもっと増えるとの記事を見ました。これだけ、給料などもらえるお金が減ってるのに、お酒を飲む人も減ってるのに、これではますます、大手がクラフトビールの領域に手を出そうとすればするほど批判されてしまう。 そこで、僕はこのクラフトビールが生きる道を考えてみたわけです。 ■クラフトビールの生きる道それは、「クラフト営業