はじめに:CursorエディタのMCPサーバー、ツールの数が足りない問題を解決したい! 最近はAI搭載エディタ、Cursorでシステム開発を進めている方も多いのではないでしょうか。AIと一緒に開発するのは楽しいです。 そして、AIとの対話をよりスムーズにし、外部サービスとの連携を可能にするMCP (Model Communication Protocol) という仕組みが登場して、ますます便利になりました。 AIに頼んでGitHub Issueを作成してもらったり、プルリクエストを操作してもらったりと、日々のコーディング作業がぐっと効率的になります。 ただ、CursorのMCP機能には、ひとつだけ悩ましい点があります。それは、利用できるツールの数に上限があること。Cursorが認識してくれるMCPサーバーのツールは、最大で40個までなんです。 一見すると十分な数に思えるかもしれませんが、G

