クラウドソリューション事業部の原口です。 近年ARM(アーム)と呼ばれる種類のCPUが人気です。 低電力、低発熱で安定したスペックを発揮できるという事で主にモバイルなどが主戦場だったCPUでしたが、最近ではサーバやパソコンなどさまざまな場所で見るようになりました。 一般の認知度が高くなったキッカケとしてはAppleが発表したM1チップの影響ではないかと思います。これまでパワーが必要なパソコンにおいてはIntel製のCPUが主流だったのですが、AppleのM1チップがその性能を上回るというニュースが飛び出した事でARMのCPUの認知度が上がった気がしています。 そんなARMについて我らがAWSもCPUを出しています。それが表題の Gravitonプロセッサーになります。 AWSで利用するには c6g.large、t4g.medium のようにインスタンスファミリー名に「g」のついたインスタン

