50万文字の日本語長文を書いた。 長文なので、当然ながら全体的につながっている。書きながら、あれはどうだっけというようなことが頻繁に起きてかなり困った。なので脳のリソースを維持するため、色々工夫をしたんだけど、その中で「誤字を気にしない」というのがある。 私は誤字が多い。だからこれを気にすることで脳が浪費される。なんとかするために、『AIを使って校正できるようにした』のだが、この時点ではこまめに校正することで脳の負荷を減らすという方針であった。しかしこまめに校正している時点で脳に負荷が発生しているので、完全に諦めるという手法を採用することとなった。これは良くて、脳のリソースが節約できた。 誤字を放置したまま他人に原稿を渡すと、誤字が大量にある文書の修正を人に押し付けるという道義的な問題が発生するが、こちらは AI に押し付けることでクリアした。原稿を書いている時は、 AI が大量の文書を一

